ART TRACE GALLERY

past

由「生まれかわりの森」

YUU solo exhibition “The Magical Forest -Reborn-“

 

2018年1月19日(金) 〜 2月14日(水) 12:00-19:00 木曜休廊

 

「愛してる I love」キャンバス、oil 1,300×1,620mm F100号  2017

 

ヨガと身体と絵のセッション

1月29日(月) ヨガとダンス ”生まれかわり”

リボーンヨガ 武藤吐夢 14:00-15:50

ダンサー岡田智代とディジュリドゥとクリスタルボウルライブ 16:00-16:10

参加費 3,000円

2月3日(土) 心と身体のワーク ”生まれかわり”

身体の声を聞くワーク 中川洋美 13:00-15:00

心の声を聞く瞑想 プレクシャディヤーナ 武田 裕久 15:00-16:00

参加費 3,000円

 

★”音と絵” ライブイベント

生まれかわり -REBORN-

2月11日(日) 16:00-20:00

音楽ライブ 7組出演

同時開催ライブペイント(by HIROEs) 入場者に限り、自分の売りたいものを自分のスペースでギャラリー内でだすこともOK

入場料一人  2,000円 18歳以下無料 kidsスペースあり(deco by 千空)

 

 

急に旅にでた

私の呼びかけに応じて

森は答えた

どう生きてゆくのか

その大きなガジュマルの樹の前で、

目にはみえないイタズラ好きな妖怪たちと一緒に

絵を描いていた。

出てこい!と呼びつづけた。

ところが私自身がキジムナーになっていた。

私が生まれ変わっていた。

ふしぎな森。

――――――――――――――――

I have gone out to travel suddenly.

According to my call.

Yanbaru forest answered.

How am I living?

In front of the tree of the big GAJUMARU,

I painted with the trick loving specters who can’t hurt in an eye.

Come out!

 I kept calling.

But, I myself was KIJIMUNA.

I was reborn.

Strange forest.

――――――――――――――――

 

作家ウェブサイト:サマディ アートライブジャパン

http://samadhiartlive.com/

 

プロフィール

ヨガを知って、30年、絵を描き出して20年、唄を歌いだして、15年になる。ひとつごとに憧れるが、やはりどれも好き。一人遊びに時を忘れてしまう。旅と芸術と自然と家族と友達。私は生きることを愛している。

Thirty years after I knew yoga, I drew a picture and 20 years, I sang a song, it is 15 years. I long for a professional only one,but I love all of them. I forget time for one person’s play. Travel, art, music and nature, family and friends. I love to live.

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地図と目印

Maps and Landmarks

民 佐穂 Saho Min

 

会期前半 2017年12月9日(土)〜12月20日(水)  / 後半  2018年1月4日(木)〜1月16日(火) 12:00〜19:00 
※木曜休廊
※12月21日(木)〜1月3日(水)まで冬季休業

December 9 – December 20, 2017 /  January 4 – January 16,  2018 12:00-19:00 (Thursday closed)

* Winter Vacation: December 21, 2017 – January 3, 2018

 

★オープニング・パーティー 12/16(土) 18:00~

Opening Party December 16,  2017 18:00-

 

Saho Min "observation platform"

“observation platform “ 木板 アクリルガッシュ / 100mm × 140mm / 2017
 
 
ランドマークとは、ある地域を特徴づけ、土地の方向感覚を助けてくれる目印である。
自分が今どこにいるのかわからないときに、目印となるタワーや灯台、鉄塔や木、山や丘に助けられる。
絵画も、今どこにいて何を見ているのかを示してくれる、時代や場所を超えた目印となる。
目印が見つかれば、そこから道がのびていき、やがてあたらしい架空の土地があらわれる。
ひとつの絵はひとつのランドマークになり、架空の土地に立つための地図となる。
 
 

・作家略歴  
Artist Site https://minsaho.amebaownd.com/
Twitter https://twitter.com/minn_saho

 

1988  岩手県出身 東京都在住
2009  桑沢デザイン研究所ビジュアルデザイン科卒業
 
2011 「アンデパンダン 3331」出品 3331 アーツ千代田/東京
2013 「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2013」出品 東北芸術工科大学外苑キャンパス/東京
2015 「東京装画賞 2015」 入選
         「家展」book gallery 青と夜ノ空/東京



杉内 あやの 個展「6月の底」

Ayano Sugiuchi solo exhibition “From the bottom in June”

2017年11月9日(木)~12月5日(火) 12:00-19:00 休廊日なし

オープニングパーティー: 2017年11月11日(土) 18:00-19:00

 

「6月の底」  2017 御影石 W 1182 ×D 660 ×H 230mm

 

どこまでも仮設の、あるアウトラインに向かって、(ここには)「何もない」と「確かに存在する」のふたつの軸の間で揺れ動く形をなでつけては留める、(まるで抜け殻のように立ち現れる形に、そこからこぼれ落ちたものの影を見、とむらいをしているようでもある。)そのような“たどり着けなさ”を受け容れるためのエクササイズから、あらたな架空の点を築く試みです。
ただ、それもまた幾通りものあり方が、通り過ぎてはまた立ち昇るのをただ外側から眺めているだけなのでしょう。

 

作家略歴

1987 東京都生まれ

2013 武蔵野美術大学大学院彫刻コース修了


個展

2013 「遠くのはじまり、ちかくのおわり」人形町Vision’s


グループ展

2009 「小平アートサイト’09」小平市(東京)

2010 「理研展示プロジェクト」理化学研究所(神奈川)

2011 「かたち道」武蔵野美術大学(東京)、「アートプログラム青梅」青梅市(東京)

2012 「スーパーコロニー」武蔵野美術大学(東京)、「ニューメソッド」chika-ekoda(日本大学芸術学部内・東京)

2013 「武蔵野美術大学卒業・修了作品展」武蔵野美術大学(東京)、「北野彫刻奨学生作品展」日本大学芸術学部(東京)

2015 「友達」バロンデッセギャラリー(東京)

2015-  「助手展 武蔵野美術大学助手研究発表」武蔵野美術大学(東京)

2017 「SHELVESⅡ」オリエ アートギャラリー(東京)


作品設置

藤垈の滝 大窪いやしの杜公園(山梨)

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Double Line – Drawing Show and Workshop – in Tokyo

本展は「現代のドローイング」に焦点を当て、日本とポーランドの継続的な交流・協働を行う二国間交換展示の日本編です。 2017年9月15日-10月10日までポーランド人作家が東京で展示を行い(本展になります)、同年12月-2018年1月に日本人作家がポーランドで展示を行います。

 

マチェイ・ボンチック Maciej Bączyk

アガ・ヤジョンプ Aga Jarząb

ヴォイチェフ・プ(ウ)コチ Wojciech Pukocz

ダニエラ・タゴフスカ Daniela Tagowska

プシェメック・ピンタル Przemek Pintal

アンナ・コウォジェイチック Anna Kołodziejczyk

カミル・モスコフチェンコ Kamil Moskowczenko

 
2017年9月15日(金)〜10月10日(火)12:00-19:00 会期中休廊日なし
September 15 – October 10,  2017 12:00-19:00 Opens throughout the period
 
 
 
Maciej Bączyk “Milky Medium” / 2013-2017 / drawing on wall
 
オープニング・パーティ 2017年9月15日(金)19:00〜
Vernissage September 15,  2017 19:00-
 
ドローイング・ラボ ― ドローイング・ワークショップ 2017年9月15日(金)
1部:『「燃やす」という行為によるドローイング』13:30〜15:00
(最大12名まで参加可能)
2部:『フィルムへの直接ドローイングによるフィルム作成』17:00〜19:00
(最大16名参加可能)
 
一般の方々が参加可能なワークショップです。
ポーランドの作家達が、紙やその他の素材を「燃やす」「壊す」「破る」などの行為によって行うドローイングや、フィルムのリールに直接行うドローイングによるフィルム作成のテクニックをお見せします。
 
申込方法:
double.line.show@gmail.com まで、
(1)氏名 (2)1部参加希望 or 2部参加希望 or 両方参加希望 
を記載してお申込みください。

受付結果をメールにてご連絡いたします。
なお、先着順で受け付け、定員になり次第受付を終了します。
※内容は変更になる場合があります。
 
Drawing lab – Drawing Workshops September 15,  2017
13:30-15:00 drawing by burning (max 12 active participants)
17:00-19:00 direct film making (max 16 participants)

content: A workshop open to general public will be presentation of a typical drawing techniques like direct film making (drawing directly on film reel) and drawing by burning and destroying paper or other materials.
 

How to apply:
Please write
(1)Your name (2)You Join – Part1 or Part2 or Both
and send e-mail to the address below.
double.line.show@gmail.com

We return the result by e-mail.
We receive them in order of arrival and finish when the participants become full.

 
Special site:
Double Line Drawing Show and Workshop (日本語)
https://doublelineshow.wixsite.com/info

DOUBLE LINE w ART TRACE GALLERY w Tokio! (English / Polish)
http://ttt.wroclaw.pl/en/home/double-line-w-art-trace-gallery-w-tokio
 

ダブルライン ( Double Line ) は、日本とポーランドの継続的交流の一つです。わたしたちの交流は、2016年にヴロツワフで開催された国際ドローイングフェスティバルをきっかけにスタートしました。ダブルラインでは、二つのイベントがそれぞれ東京とヴロツワフで、2017年9月と12月に開催されます。この自主的活動に招待された参加アーティストは、それぞれの都市で非公式な任意団体の運営に参加するメンバーです。ヴロツワフの団体「ドローイングラボ」と東京の「アートトレイスギャラリー」の両グループは、都市空間についてや、街の歴史的・現代情勢との関係についての思想文脈のもと、ドローイングと他のメディウム(媒介物・手段)との交差点における諸項目に取り組む団体です。東京展では、このコンセプトに導かれ、ポーランド人作家がアートトレイスギャラリーという空間を使いスペシフィックなプロジェクトを行います。展示される作品は、紙・厚紙・キャンバス上への素早く正確な走り描きといった基本的なドローイングの働きを利用した作品だけでなく、身体的空間を含むアクティビティー、サイトスペシフックなオブジェクト、ビデオインスタレーション、ミュージックとドローイングの交差点上での創作活動も含みます。東京とヴロツワフの両展示がどうのように違い、どのように観客に受け止められるのかを観測することは、大変にインスピレーションになるものであり、魅力のあるものです。このプロジェクトは、すべての出来事を描写した出版物としてまとめられる予定です。

 

The „Double Line” project is a continuation of a Polish-Japanese artistic cooperation that started during the International Triennial of Contemporary Drawing in Wrocław in 2016. As a part of the project a pair of events is going to take place in Tokyo and Wrocław in September and December 2017. The artists invited to take part in the initiative are members of collectives operating in both cities. Both Drawing Lab from Wrocław and Art Trace Collective from Tokyo are artistic groups dealing with issues at the crossroads of drawing and other media in the context of urban space and in relation to the historical and present-day affairs of a city. The concept assumes that the Polish artists are going to create their projects specifically for the Art Trace Gallery interior. The artwork presented during the exhibition will utilize not only the rudimentary function of drawing i.e. fast and accurate notation on paper, cardboard or canvas, but also activities involving physical space, site-specific objects and video installations, activities at the crossroads of music and drawing. It is highly engaging and inspiring for us to observe how the two exhibitions in Tokyo and Wrocław are going to be different and how they are going to be received by the public. The project will be summarized by a publication describing all the prepared events.

 

 

★作家略歴

マチェイ・ボンチック (Maciej Bączyk)
http://serwer1734185.home.pl/index.html

1977年ポーランド生まれ。ヴロツワフ在住。 ヴロツワフ大学文化研究学部卒業。
音楽と図像、理論と実践の両輪に携わり制作を行う。
過去20年間、ヨーロッパ、アメリカ、日本で多くのバンドやミュージシャン (At the moment、Kristen、Pin Park、_N_A__G___R____A_)と共に活動し音源が録音される。
2006年、最初の個展「Invisible Map of Wroclaw」をポーランド、ヴロツワフのAwangarda Galleryで開催。このプロジェクトは、ヴロツワフの盲目の市民によって作られたヴロツワフ初の都市ガイドの出版へと繋がった。
ヴロツワフのEntropia Galleryと緊密に関わり、作品の大半を発表する。
アガ・ヤジャンプ(Aga Jarząb)と共に小規模の独立した音楽制作会社「kinoMANUAL」を創立。
理論的な作品の中で、図像に隠された音と、音波と構造に隠された図像を探究する。

 

アガ・ヤジョンプ (Aga Jarząb)
https://vimeo.com/user36727526

1977年生まれ。ポーランドのヴロツワフ在住。
伝統的なテクニック(を好んで駆使した)アニメーション映画、ドローイング、アート・オブジェクト、デザインなど多岐に渡り制作。グラフィック・デザイナーとして、また、アニメーターとして多くの機関に協力。
ブロツワフ美術大学(the Academy of Fine Arts in Wrocław)のメディア芸術学部で教授の助手として勤務。

 

ヴォイチェフ・プ(ウ)コチ (Wojtek Pukocz)
http://www.pukocz.art.pl/index.php

1970年、ポーランドのミコウフ生まれ。画家、グラフィック・アーティスト、インスタレーション作家、映像作家、映像とライブ音楽を融合したマルチメディア・ショーの作家。
1997年にブロツワフ美術大学(the Academy of Fine Arts in Wrocław)を卒業。絵画の准学士号(Stanisław Kortyka教授のスタジオ)を取得。現在、建築とマルチメディアの絵画学科の教授。電子メディアとマルチメディア・スタジオ(the Electronic Media and Multimedia Studio)の責任者。 2012年以降、母校であるブロツワフ美術大学の絵画・彫刻学部の学部長。数多くの個展、グループ展を行う。また、キュレーター・主催者として数多くの展示を手がける。大学のための組織的な活動が認められ学長賞を2度受賞(2008年および2012年)。
2001年、第5回ゲッペルト・コンペティション(Geppert Competition)で最優秀若手ポーランド画家としてBWAヴロツワフ賞を受賞。1997年に「レグニツァの若き芸術的才能の批評スペシャル’97」において「フォーマット」アート賞を受賞。ヴロツワフ近郊のリゴタ・マワ在住、ヴロツワフ勤務。

 

ダニエラ・タゴフスカ (Daniela Tagowska)
http://dytagowska.pl/wordpress/

1985年生まれ。2009年、ブロツワフ美術大学(the Academy of Fine Arts in Wrocław)の絵画・彫刻学部卒業。
様々なメディアを扱うが、特に文化の神話性に関連する側面に興味がある。
人間の思考と決定の典型的な決定要因に対して強い関心を抱く。
しばしば異常な方法でキリスト教の図像を使用する。
ユングの精神分析的研究の分野でも見識を深める。
作品が展示される環境で最も望ましいのはサイト・スペシフィックな状況であると考える。
長年にわたり「SURVIVAL ART REVIEW」と関わる。
共同でブロツワフ美術大学のマルチメディア・スタジオを指揮。
2014年初め、実験的およびサイト・スペシフィックな方向性のギャラリー「R46 Gallery」を設立。
2015年の「インターナショナル・ドローイング・トリエンナーレ」において、
住友文彦氏との共同キュレーションによるポーランド・日本交流展「Two Sticks」を開催。
ポーランドのアーティスト、キュレーターとアジア、特に日本のアーティスト、キュレーター
との交流の場を創造することに関心を持っている。

 

プシェメック・ピンタル (Przemek Pintal)
http://www.przemekpintal.pl

1965年、ヴロツワフ生まれ。 様々なメディアを使用したビジュアル・アーティスト。
主に立体作品、サイト・スペシフィックなインスタレーション、絵画的立体、ドローイングを制作。
ヴロツワフEugeniusz Geppert芸術デザインアカデミー(The Eugeniusz Geppert Academy of Art and Design in Wroclaw)の博士号教授、ドローイング学部長。
ヴロツワフ・ドローイング・トリエンナーレのディレクター。
芸術作品の意味を表す構造の構築としての手紙と文字の使用に一貫して関心を持つ。

 

アンナ・コウォジェイチック (Anna Kołodziejczyk)
http://annakolodziejczyk.tumblr.com/

1979年、クラクフ生まれ。アーティスト。キュレーター。ヴロツワフ・クラクフ美術大学(Wroclaw and Cracow Academies of Fine Art)の絵画・彫刻学部で学ぶ。
2005年より、ヴロツワフEugeniusz Geppert芸術デザインアカデミー(The Eugeniusz Geppert Academy of Art and Design in Wroclaw)の絵画・彫刻学部絵画科に勤務。
ART TRANSPARENT現代美術財団(ART TRANSPARENT Foundation for Contemporary Art)のメンバー。
2008年以降、「SURVIVAL Art Review」のキュレーターを務める。
日刊選挙新聞のビジュアル・アート部門の「2010 WARTO賞」を含む多くの賞を受賞。

 

カミル・モスコフチェンコ(Kamil Moskowczenko)

2006-2011年 ヴロツワフEugeniusz Geppert芸術デザインアカデミー(The Eugeniusz Geppert Academy of Art and Design in Wroclaw)で修士号を取得。
2011年- 絵画・彫刻学部の助手、博士候補生。
2009-2011年 ヴロツワフのEMDESギャラリーの共同作家および共同キュレーター。
選出された展覧会:「2017 Hallo Wroclaw 2016」(Faur Zsofi Gallery、ブダペスト、2016年)
「SURVIVAL 14」(FAT Wroclaw VI 2016年)
「Youth at the Museum. The highest level.」(ヴロツワフ国立美術館、2016年)
「Some faces of order」- Chisinau, Moldova 20 IV – 20 V 2016
「Painting off Painting」(Museum of Nonconformity、サンクトペテルブルク、2015年)
「O.M.G.」(Wrocław City Gallery、ヴロツワフ、2012年)
絵画、立体、インスタレーション、パフォーマンスの作品を制作。
イメージは絵画物質の視覚的価値を暴露する事と、潜在意識のイメージを探究する事に専念する
2つの主なサイクルに割り当てられる。
同様に、立体とインスタレーションの作品の中で、時間や重力の方向のような自然現象への新たな
アプローチを言及する。現在は放射性元素の乱用に専念したシリーズのドローイング作品を制作。


★CV

Maciej Bączyk
http://serwer1734185.home.pl/index.html

born in 1977, Poland, Maciek Bączyk lives and works in Wrocław. A graduate of Cultural Studies at the University of Wrocław, Bączyk works with sound and image in practice and in theory. During last 20 years he has performed (Europa, USA, Japan) and recorded with many bands. At the moment: Kristen, Pin Park and _N_A__G___R____A_.
In 2006 his first exhibition “Invisible Map of Wrocław” was held at the Awangarda Gallery, Wrocław, Poland. The project resulted in the publication of the first city guide of Wrocław made by the blind citizens of the city.
He closely collaborates with the Entropia Gallery in Wrocław where he presents most of his works. Together with Aga Jarząb he founded small, independent audio-visual production house – kinoMANUAL. In his theoretical work he looks for sound hidden in images and images hidden in sound waves and structures.


Aga Jarząb
https://vimeo.com/user36727526

born in 1977, lives an works in Wrocław, Poland.
„I do a lot of things: animated films a in traditional techniques (prefered), drawings, art objects and design. I cooperate with many cultural institutions as a graphic designer and animator. I work with students of Academy of Art and Design in
Wrocław as an professor assistant in the Media Art Department.


Wojciech Pukocz
http://www.pukocz.art.pl/index.php

born in 1970 in Mikołów, painter, graphic artist, author of installations, films and multimedia shows combining video images with music performed live. Graduated from the Academy of Fine Arts in Wrocław in 1997, diploma in painting (Prof. Stanisław Kortyka’s studio), currently professor at the Department of Painting in Architecture and Multimedia and head of the Electronic Media and Multimedia Studio. Since 2012 dean of the Faculty of Painting and Sculpture of his alma mater. Author of over a dozen solo and tens of collective exhibitions, as well as curator and organizer of exhibitions. Twice granted the Rector’s Award during his academic career in recognition of organizational activities for the benefit of the Academy (in 2008 and 2012). In 2001 awarded the BWA Wrocław Prize in the 5th Geppert Competition for best young Polish painters, together with an honourable mention. In 1997 awarded the “Format” Art Prize and an honourable mention at Promocje ’97 review of young artistic talents in Legnica. Lives in Ligota Mała near Wrocław and works in Wrocław.


Daniela Tagowska
http://dytagowska.pl/wordpress/

born 1985 is an artist and curator graduated Academy of Fine Arts in Wrocław – Department of Painting and Sculpture in 2009. She explores various media but is particularly interested in aspects connected to mythologisation of culture. She is passionate about archetypical determinants of human ideas and decisions. She often uses, in perverted way, Christian iconography. She also deepens her knowledge in the field of C.G Jung psychoanalytical studies.
Favourite environments of her works are site-specific situations. She has been connected with SURVIVAL ART REVIEW for many years. She jointly leads The Multimedia Studio at Academy of Fine Arts in Wrocław. At the beginning of 2014 she established The R46 Gallery directed towards experimental and site–specific activities. She co-curatored, together with Fumihiko Sumitomo, Polish-Japanese exhibition “Two Sticks” during International Drawing Triennale in 2015. She is interested in creating a platform between Polish and Asian, especially Japanese, artists and curators.


Przemek Pintal
http://www.przemekpintal.pl

born in 1965 in Wrocław. Visual artist working in various media;
mostly: object art, site-specific installation art, painting – objects, drawing; Ph.D. Professor, Chair of the department of Drawing, The Eugeniusz Geppert Academy of Art and Design in Wroclaw , Director of Wroclaw Drawing Triennale. He has been interested in the letters and text usage for the construction of significative structure of the work of art.


Anna Kołodziejczyk
http://annakolodziejczyk.tumblr.com/

born 1979 in Cracow is an artist and curator. She studied at the Faculty of Painting and Sculpture at Wroclaw and Cracow Academies of Fine Art.
Since 2005, she has worked at the Department of Painting of the Faculty of Painting and Sculpture of the E. Geppert Academy of Art and Design in Wroclaw. She is a member of the ART TRANSPARENT Foundation for Contemporary Art.
Since 2008, she has been the curator of the SURVIVAL Art Review. She has received many awards, including the 2010 WARTO award of Gazeta Wyborcza daily in the field of the visual arts.


Kamil Moskowczenko

2006 – 2011 Master Degree studies at the Eugeniusz Geppert Academy of Art and Design in Wrocław
2011 – assistant at the Faculty of Painting and Sculpture, PhD candidate
2009 – 2011 cocreator and cocurator of EMDES Gallery in Wrocław
Selected exhibitions: 2017 Hallo Wroclaw 2016, Faur Zsofi Gallery, Budapest, Hungary 2016; “SURVIVAL 14” FAT Wroclaw VI 2016, “Youth at the Museum. The highest level.” National Museum in Wroclaw, 2016; “Some faces of order” – Chisinau, Moldova 20 IV – 20 V 2016; “Painting off Painting” Museum of Nonconformity, Saint Petersburg, 2015; “O.M.G.” Wrocław City Gallery, Wrocław 2012;
In his works he uses: paintings, objects and installations, performance. Images are assigned to two main cycles devoted to the exposure of the visual value of the painting material and the exploration of the subconscious image. Similarly, in objects and installations, he refers to new approaches to natural phenomena such as the direction of time or gravity. He currently performs a drawing series devoted to the exploitation of radioactive elements.



“OPEN TIME”

有原友一 Yuichi ARIHARA  
広瀬真咲 Masaki HIROSE
西山功一 Koichi NISHIYAMA  
倉持幸子 Sachiko KURAMOCHI
大城夏紀 Natsuki OSHIRO  
玉木直子 Naoko TAMAKI
青山大輔 Daisuke AOYAMA  
馬場喜三江 Kimie BABA

 
2017年8月25日(金)〜9月12日(火)12:00-19:00 会期中休廊日なし
August 25 – September 12,  2017 12:00-19:00 Opens throughout the period
 
オープニングパーティ 2017年8月27日(日)17:00〜
広瀬真咲 ソロパフォーマンス 2017年8月27日(日)18:00〜18:30 (入場無料)
 
 

“OPEN TIME” リーフレット(PDF)

 

 

有原友一Yuichi ARIHARA
http://www.gallery.arttrace.org/artists/arihara-yuichi

1976年 東京生まれ
2002 年3 月 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業 2005 年 3 月 同大学大学院美術専攻油絵コース修了

2012 年 3 月 アートトレイスギャラリー ( 両国 )、2010 年 11 月 ART TRACE GALLERY GROUP EXHIBITION、2009 年 2 月 アートトレイスギャラリー ( 両国 )、2008 年 8 月 ART TRACE GALLERY GROUP EXHIBITION、2008 年 6 月 ART TRACE GALLERY MARKET TRACE2008、 2007 年 11 月 ART TRACE GALLERY × YOUKOBO ARTSPACE、2007 年 3 月 アートトレイス ギャラリー ( 両国 )、2005 年 3 月 アートトレイスギャラリー ( 両国 )

 

広瀬真咲 Masaki HIROSE
http://biologyofmasaki.blog.fc2.com/

1985 年 埼玉生まれ 2008 年 東京造形大学絵画専攻卒業
2017 年「 生態学2 サボテンの DNA」masuii R.D.R gallery、埼玉
2016 年「 生態学」ART TRACE GALLERY、東京、
2015 年「[R.A.T.] Residencias Artisticas por Intercambio」メキシコ
2013 年「EXTRA!!!! International Performance Art Festival」メキシコ
2012 年「 おてらハプン !」日照山東光寺、滋賀
2011 年「日本国際パ フォーマンス・アート・フェスティバル」Die pratze、東京 「ニパフ インド・バングラデシュ パフォーマンスアート交流プロジェクト 2011」 2010 年「 Crazy Wisdom 2010_Tour」韓国
「TIPAF-THEATER PIECE」台湾

 

西山功一 Koichi NISHIYAMA
http://www.koichinishiyama.com

1968 年横浜生まれ東京在住 1992 年 B ゼミスクーリングシステム修了
2017 年「光があなたの影を映し出すように」Musee F、2017 年「ネバアンダスタン」Hagiso、 2015 年「XX」Art Trace Gallery、2014 年「川崎発、写真の未来展」川崎市市民ミュージアム、 2013 年「Pink Orange Red」Gallery RAVEN 、2012 年「17th Anual Photo Competition Exhibition」シアトル , アメリカ、2011 年「FotoNoviembre 2011」テネリフェ , スペイン、 2010 年「Nowhere」ギャラリー工房親、2010 年「ながめるまなざす」アップフィールドギャ ラリー、1996 年「アトピックサイト」東京ビックサイト 他

 

倉持幸子 Sachiko KURAMOCHI

1979 年 5 月 神奈川県生まれ
2002 年 3 月 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業 2005 年 3 月 同大学大学院美術専攻油絵コース修了

2012 年 3 月 アートトレイスギャラリー ( 両国 )、2010 年 11 月 ART TRACE GALLERY GROUP EXHIBITION、2009 年 2 月 アートトレイスギャラリー ( 両国 )、2008 年 8 月 ART TRACE GALLERY GROUP EXHIBITION、2008 年 6 月 ART TRACE GALLERY MARKET TRACE2008、 2007 年 11 月 ART TRACE GALLERY × YOUKOBO ARTSPACE、2007 年 3 月 アートトレイス ギャラリー ( 両国 )、2005 年 3 月 アートトレイスギャラリー ( 両国 )

 

大城夏紀 Natsuki OSHIRO
http://oshironatsuki.com

1985 年 東京都生まれ 早稲田大学第二文学部卒業、東京造形大学大学院造形研究科美術研究領域修了(2012 年)。 ものと、ものに付随する意味とのずれや関係性をテーマに制作を行う。 近作では、文化的な構築物などを、厚紙や身近な道具を使って見立てたシリーズを制作。
2017 年「over the river」SAKuRA GALLERY、「阿佐ヶ谷アートストリート 2017」杉並区役所。 2016 年 個展 <pianissimo> ART TRACE Gallery、「札幌アートフェア 2016」Art Labo 北舟、

「ホルベインスカラシップ選抜展 VOL.3」REIJINSHA GALLERY、他。

2015 年「トーキョーワンダーシード 2015」、「第 26 回三菱アートゲート・プログラム入選作品展」EYE OF GYRE、他。

 

玉木直子 Naoko TAMAKI
http://tamakinaoko.wixsite.com/works

1983 年滋賀県生まれ、現在東京都在住。2006 年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。 コラージュとドローイングを組み合わせた独自の技法で作品を制作する。
主な個展、2017 年「森、煙、炎、花」ART TRACE GALLERY、2013 年「Loop in the forest」 遊工房アートスペース、2012 年「Loop underground」新宿眼科画廊、2011 年「the flowing」 尾賀商店。主なグループ展、2016 年「北参道オルタナティブ」project kabata、2016 年「SICF17」 スパイラルホール、2015 年「群馬青年ビエンナーレ」群馬県立近代美術館、2015 年「形象への眼差 し、光景の眺め」ART TRACE GALLERY。2009 年に台湾での滞在制作プログラム Hweilan Interna tional Artists Workshop09 に参加。

 

青山大輔 Daisuke AOYAMA
https://daisukeaoyama.tumblr.com/

1974 年東京都生まれ、現在住。2001 年に東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程修了、 1999 年に東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。
主な個展、2014 年「Works on Paper」ART TRACE GALLERY、2011 年「Object」藍画廊、 2009 年「Screen」秋山画廊。

主なグループ展、2016 年「絵画の体験を考える」ART TRACE GALLERY、同年「絵を見る人」HAGISO。2015 年「形象への眼差し、光景の眺め」ART TRACE GALLERY、 「第 10 回大黒屋現代アート公募展」板室温泉大黒屋。他多数。

2014 年 第 29 回ホルベイン・スカラシップ奨学生認定。

 

馬場喜三江 Kimie BABA

1982 年生まれ東京在住。2007 年多摩美術大学大学院美術研究科油画専攻修了

主な展示
2017 年 個展「Form」Art Trace Gallery
2015 年 YSC SPACE&CAFE 展示
2014 年「TRICO3」room103
2013年 アートスペースムサシオープンアトリエ
2012 年「TRICO2」アートスペースムサシ
2011 年「TRICO」アートスペースムサシ
2008 年「絵展 5 」ギャラリー SOL
2007 年 個展 ギャラリー SOL
2006 年 個展 ギャラリー SOL 、ART IN TAMAGAWA 出品 など



赤松音呂 個展 マイナス5000 / プラス29

一部:2017年8月5日(土)~6日(日) 12:00-19:00
二部:2017年8月11日(金)~13日(日) 12:00-19:00

NELO AKAMATSU Solo Exhibition “minus 5000 / plus 29 ”

 


一部作品:CHOZUMAKI 二部:CAENTAINER
2017 / サイズ3x3m可変 / サウンド・インスタレーション、
硝子、水

 

★作家 Web
www.neloakamatsu.jp

 

★作家略歴
赤松音呂
2005 東京藝術大学大学院 先端芸術表現科 修了
2015 PRIX ARS ELECTRONICA Golden Nica 受賞
OK Center Museum(オーストリア)
MATERIA PRIMA – LABoral(スペイン)
高松メディアアート・フェスティバル
2016 ICC OPEN SPACE メディア・コンシャス展
チカラとウゴキ展 – ナレジキャピタル大阪
Kapelica Gallery(スロベニア)
PostCity/Ars Electronica Festival(オーストリア)
Alchemists of our Time(オーストリア)

 

★展覧会予定(2017年)
Ars Electronica in Berlin(ドイツ)  7月21日-10月29日
Transitio_MX(メキシコ) 9月23日-9月28日
SONICA(スコットランド)10月26日-11月5日(2018年1月)
Biennale NEMO(フランス)12月9日-2018年3月4日



モザイク·テーブル

Mosaic table

 

一条 美由紀 Miyuki Ichijo

工藤 春香 Haruka Kudoh

高橋 ひかり Hikari Takahashi 

田尻 健二 Kenji Tajiri

戸塚 伸也 Shinya Totsuka 

樋口 朋之 Tomoyuki Higuchi

向井 三郎 Saburo Mukai

 

2017年7月14日(金)~8月1日(火) 12:00-19:00 休廊日:水曜・木曜

July 14 – August 1, 2017 12:00-19:00 (wendnesday, thursday close)

 

★クロージング・パーティー 7/29(土) 17:00~19:00

Closing Party July 29,  2017 17:00-19:00

クロージングパーティーと参加作家による展示作品解説

 

  

mosaic_table

 

★「同じ空間で展示をすることは、何を共有し得るだろうか。

同じことばやマテリアルを使っても、作品同士は決して共鳴しない。しかし、その事実は個々の制作の自律性、あるいは作家間の遠近となって、しずかに立ち現れる。

すなわち、私たちはあるテーマのもとに集うのではなく、同時に作業台の前に立つのである。これはギャラリースペースという「共通地点」に、共に「在る」というひとつの行為に、それぞれが何かを信頼し、再考する試みである。

 

 

★作家略歴

◆一条 美由紀 Miyuki Ichijo

SNS(Facebook): https://www.facebook.com/ichijomiyuki

1960 福島県生まれ
1994-2001 Kunstakademie Düsseldorf(1998- bei Prpf.Rosemarie Trockel ローズマリー トロッケル)在学

1998 “Miyuki Ichijo” Galerie ARTicle,Köln
 “Von Träumen und anderen Seltsamkeiten” Galerie Juliane Bergerhoff, Frechen
    “Köln Kunst 5″, josef-Haubrich-Kunsthalle, köln
1999 “Recent Drawings and Paintings”,島田画廊,東京 Japan
2000 “MIYUKI and SEIKO”, ギャラリー Le Deco, 東京 Japan( +松下 誠子 二人展)
    “JUNNGE KUNNST AUS JAPAN”(mit MITSUE TOGAWA,YOSHITOMO NARA),
    Ministerium für Wirtschaft und Mittelstand Düsseldorfなどにおいて、個展、グループ展

 

◆工藤 春香 Haruka Kudoh

Web site: http://tatsuy1.wixsite.com/haruka-kudo

2002 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業

2016 「紀元二六〇〇年ー西暦2020年棄てたのは私、棄てられたのは私」HIGURE17-15cas
2014 「反戦来るべき戦争に抗うために展」SNOW Contemporary
2011 「おまえはどうなんだ?展」松の湯二階
2008 「ラブレターフロム穴凹」トーキョーワンダーサイト本郷
2005 「VOCA 展 2005」上野の森美術館

 

◆高橋ひかり Hikari Takahashi

SNS(Facebook): https://www.facebook.com/hikari.takahashi.355

1995 神奈川生まれ
2014 武蔵野美術大学芸術文化学科入学
2015 「光りあれ、のその前に」 Art Trace Gallery
2016 「空?あわせ」ギャラリイ K
2017 「風はなにいろですか Part2」ギャラリイK

 

◆田尻健二 Kenji Tajiri

Web site: http://photo-tajiri.holy.jp/portfolio/

1966年北海道生まれ 東京在住
京都造形芸術大学通信教育部芸術教養学科在学中

2017 EINSTEIN STUDIO PRINTS  Vol.3(I NEVER READ, ART BOOK FAIR BASEL 2017)
2017 EINSTEIN STUDIO PRINTS  Vol.2(KYOTOGRAPHIE KG+ 2017 特別展)
2017 Art Trace Gallery 「Negative, then」
2015 Art Trace Gallery 「Negative」

 

◆戸塚伸也 Shinya Totsuka

Web site: http://www.shinyatotsuka.com

1983年生まれ 鎌倉市在住 武蔵野美術大学卒業

2004 世田谷市民ギャラリー 戸塚伸也吉田晋之介二人展
2009 ART TRACE GALLERY 第3回個展 過去と未来展
2014 HARMAS GALLERY  ぼくらの 戸塚伸也 尾崎祐太
2017 ART TRACE GALLERY 第6回個展 「まわりしかない」

 

◆樋口 朋之 Tomoyuki Higuchi

Web site: https://www.flickr.com/photos/title-of-title-of-dub/

2017 NEVERUNDERSTAND HAGISO
2016 B93(エンスヘーデ、オランダ)、「山ぎは/山の端」櫻木画廊
2015 [Trans/speed, Dub/paint] Art Trace Gallery(企画,梅津元)
2014 [What You see and what I see] art gallery closet
2012 「第31回 損保ジャパン美術財団 選抜奨励展」損保ジャパン東郷青児美術館

 

◆向井 三郎 Saburo Mukai

Web site: saburomukai.com

1964 福岡県に生まれる

1989 東京芸術大学大学院美術研究科修了
巷房、ギャラリー覚、O-NE manok urozasu、ギャラリーチフリグリ、アートスぺースnohakoなどにおいて個展、グループ展



シャッフル展 “Are we open?” / Shuffle Exhibition “Are we open?”

髙田 慶実 Yoshimi Takata  
向井 哲 Satoshi Mukai

久木田 茜 Akane Kukita   
坂 光敏 Mitsutoshi Burn

飯野 哲心 Tesshin Iino   
ムカイヤマ 達也 Tatsuya Mukaiyama

百瀬 陽子 Yoko Momose    
由<ユウ> Yuu

平岡 直生 Naoki Hiraoka   
鈴木 雅子 Masako Suzuki

 

2017年06月23日(金)~7月11日(火) 12:00-19:00 会期中休廊日なし

June 23 – July 20,  2017 12:00-19:00 Opens throughout the period

 

★クロージング・パーティー 7/8(土) 18:00~

Closing Party July 8,  2017 18:00-

 

  

 

この企画展は、参加作家たちが「単一の作家像」といった概念を一旦取っ払ったところで、どんな制作プロセスが可能かを検証する実験的なプロジェクトです。参加メンバー10名はランダムに シャッフルされ、5組のペアを組んでいます。各ペアの開始点は、既存作品を意見書・指示書といったメモのやり取りを介しながら往還させたり、全く新たな作品を共同で制作したり、さまざまです。会期中、ギャラリーは共同アトリエとして開かれ、やり取りはペア間から参加メンバー全体に開かれます。作家同士で互いに意見交換することや、訪問者から直接フィードバックをもらうことは、作品のインスピレーションになるだけでなく、作家たち自身にとっても、普段のグループ展では味わえない新たな発見や認識の気づきを与えてくれる筈です。この企画展は、単に作品を集めて展示するのではなく、作品を協業して展示することを目的とした、臨場感あふれる試みです。
 
This project challenges nominal group exhibitions that tend to just gather works together and not actually have artists work together. The aim is to pry open ‘art’ as this closed off intimate affair between artist and artwork. Our ten participating artists have been shuffled and paired off to ensure that the work is generated through interaction and dialogue. Starting points vary from pair to pair – some have chosen discarded works from the past to build on, whereas others have chosen newly discovered mutual interests to pursue. Traces of dialogue (emails, notes, sketches, memos) exchanged during the project will be on display to show each work in progress. End points are kept indefinite – comments will be actively sought from visitors and artists alike throughout the exhibition, and the works themselves will be prone to change in reaction to such feedback. This project is an experiment to take us out of our comfort zones, to open up, and breathe back life into our art.

 

 

★作家略歴

Shuffle – 1  

髙田 慶実 Yoshimi Takata

1998-2001 ロンドン芸術大学
2008–2012 上智大学国際教養学部 美術史専攻 
2014 個展 “Shred Painting” / アートトレイスギャラリー /東京
2016 個展 “Unfolding 3.11″ / アートトレイスギャラリー /東京
2017 サイトスペシフィックプロジェクト “Experimental Field Tokyo” 参加 /S.Y.P./東京

 

向井 哲 Satoshi Mukai

2014  「絵画と物語」アートトレイスギャラリー、東京
2016  「絵画と物語Ⅱ」なびす画廊、東京
2016  「絵画と物語Ⅱ vol.2」アートトレイスギャラリー、東京

 


Shuffle – 2 

久木田 茜 Akane Kukita

Web site: http://akanekukita.com

1987年 生まれ 愛知育ち 埼玉在住
東京芸術大学大学院美術研究科 博士前期課程( 修士)先端芸術表現専攻 在籍中
2017 阿佐ヶ谷アートストリート(阿佐ヶ谷 杉並区市民ギャラリー)
2017.3 久木田茜個展  一葉一連(ARTTRACE Gallery/ 両国 )
2016 徳永雅之×久木田茜「広がる光、育ってゆく断片」(ぎゃらりー由芽のつづき)

 

坂 光敏 Mitsutoshi Burn

SNS(Facebook): https://www.facebook.com/mitsutoshi.ban

2005,06,07,10,11,12,14,17 個展 アートトレイス・ギャラリー/両国
2010 アーティストブック 「Man & Girl」 上梓
2011~ 壁面/床面を使用したライブ・ドローイング作品を開始
2016 ポーランドで開催のInternational Drawing Festivalにて個展
2016 那須温泉の旅館「一望閣」にて「アートアパートメント」に参加し個展

 


Shuffle – 3 

飯野 哲心 Tesshin Iino

2008年3月 金沢美術工芸大学大学院 修士課程 彫刻専攻 修了
現在 東京藝術大学大学院 博士後期課程 先端芸術表現科 在学中
 2013 TRANS ARTS TOKYO…… (東京)
 2014  AKITEN ……(八王子)
 2015 中之条ビエンナーレ2015 ……中之条町(群馬県)
 2017 いちねんせいのさくひんてん……arcus project (茨城県)
     個展・大きくなったら………ART TRACE GALLERY(両国)

 

ムカイヤマ 達也 Tatsuya Mukaiyama

Web site: mukaiyama.pw/

2017「私たちは枠の外にいたことがない」展 , 長野県立伊那文化会館 , 長野
2016 「絵画検討会2016」,Turner Gallery ,東京
2015 「画布を分つと二つになる」,Art Trace gallery , 東京
2013  「損保ジャパン美術賞展2013」,損保ジャパン東郷青児美術館 , 東京
2012,10,9 「トーキョーワンダーウォール」,東京都現代美術館 , 東京

 


Shuffle – 4 

百瀬 陽子 Yoko Momose

Web site: https://yokomomose.jimdo.com

2001-2006 武蔵野美術大学油絵科在籍 同大学院修士課程修了
2005-2006 パリ国立高等美術学校交換留学 ジャン・リュック=ビルムート氏に師事
2017 2 “いとしのサハー” / 工房親 恵比寿映像祭関連企画地域連携プログラム / 東京
2016 3 “悪夢” / アートトレイスギャラリー / 東京
2015 4 “Melting Tree” / 遊工房アートスペース / 東京

 

由<ユウ> Yuu

Web site: http://samadhiartlive.com

1994年頃からタイ、ネパール、インド旅中に絵を描き出す。
旅中ポストカード、Tシャツ製作、販売。
2004年からサマディアートライブジャパンという屋号で絵と音楽とヨガを発信。
個展とライブ企画 原宿、大阪、つくば、銀座、両国等で7回開催。
2017 6月 イタリア展入選 シチリア島で展示。

 


Shuffle – 5

平岡 直生 Naoki Hiraoka

1982 札幌生まれ、現在八王子
2004 GEISAI#6 リキテックス賞
2007 アトリエ響 スタート
2014, 2016 ART TRACE GARELLY  個展
2016 トーキョーワンダーシード2016 入選
2007年より八王子で知的障がいのある方を対象とした絵画クラブ「アトリエ響」主宰

 

鈴木 雅子 Masako Suzuki

Web site: www.masakosuzuki.com

2009  MFA, Slade School of Fine art, University College of London, London, UK
空間を描く透視図法と現代風景を参照し、油彩、ドローイング、壁画、オブジェ、映像など、様々なメディアで建築的様相を呈する作品を製作。
2007 グループ展 「表裏」スコットランド国会議事堂、グラスゴー、スコットランド
2008 オルタナティブアートフェア「Kunstvlai A.P.I. 」アムステルダム、オランダ
2014 個展 「空間に充填」 Art Trace Gallery 東京
2017 個展 「天と地が転んだ、跳ねた」 Art Trace Gallery 東京



生きていたら見た風景

The scenery which I saw if I was alive

工藤春香 Haruka Kudo

 

2017年06月09日(金)~6月20日(火) 12:00-19:00 会期中休廊日なし

June 9 – June 20,  2017 12:00-19:00 Opens throughout the period

 

★オープニングパーティー 6/10(土) 16:00~20:00

Opening Party June 10,  2017 16:00-20:00

作家とお客様とささやかなパーティーをします

 

★トークイベント 6/17(土) 17:00~19:00

Talk event June 17,  2017 17:00-19:00

入場料500円(ワンドリンク付き)
ゲスト 岡原正幸 先生
「アートベースリサーチについて、優生思想について(仮)」

岡原正幸
1957年東京都生まれ 慶應義塾大学文学部教授 Keio ABR主宰 専攻は感情社会学、パフォーマンス研究、障害学およびアートベース・リサーチ。個人やコミュニティをエンパワーする社会学として、演劇、アート、文学、サウンド、パフォーマンスなどを諸研究のアウトプットとする社会的な介入を推進している。オルタナティブ社会学会(2013年)、Keio ABR フェスティバル(2017年)などのイベントプロデュースも多い。
著書に『生の技法~家と施設を出て暮らす障害者の社会学』(藤原書店 1990年 生活書院 文庫版 2012年)、『感情の社会学~エモーション・コンシャスな時代』(世界思想社 1997年)、『ホモ・アフェクトス~感情社会学的に自己表現する』(世界思想社 1998年)、『黒板とワイン~もう一つの学び場「三田の家」』(慶應義塾大学出版会 2010年)、『感情資本主義に生まれて~感情と身体の新たな地平を模索する』(慶應義塾大学出版会 2013年)、『感情を生きる~パフォーマティブ社会学へ』(慶應義塾大学出版会 2014年)、『対立を乗り越える心の実践』(大学出版部協会 2017年)、『哲学 特集アートベース社会学』(三田哲学会 2017年)など

  

マーガレット・サンガー
マーガレット・サンガー / 2017 / 455mm×380mm / キャンバス・油彩

 

自分が妊娠し出産することになり、私は自分の価値観と向き合わざるをえなくなった。「健康な子が産まれて欲しい。」
そう思った時、自身の差別意識に気がついた。同時に身近で起こった子殺し事件のことも思い出した。
その母親はなぜ産まれて間もない赤子を殺したのか。なぜ赤子は殺されたのか。殺した母親も殺された赤子も自分の一部のような気がした。
 あらゆる価値観は空気のように漂っていて、無意識のうちにいつの間にか内面化され、それが当たり前となって疑問すら持たないようになる。
日本に「優生学」に基づいた国民優生法が成立したのが1940年。
1948年に優生保護法が施行され1996年になるまで優生学的思想に基づいて規定されていた強制断種等に係る条文は残ったままであった。
家庭内と国策とは一見かけ離れているように見えて、空気のようにじわじわと個人の価値観に影響を与え「あるべき家庭像」を無意識のうちに作りあげる。
 
本展では「優生保護法」成立の経緯と「伝えることができない側」の視点で会場を構成する。

  

Haruka kudo WEB SITE http://tatsuy1.wixsite.com/haruka-kudo

 

 

★作家略歴

■略歴
1977年 東京生まれ
2002年 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業 現在東京在中
 
<主な個展> 
2016年 「紀元二六〇〇年ー西暦2020年棄てたのは私、棄てられたのは私」HIGURE17-15cas
2014年 「あしもとの正体」ARTTRACE gallery
2014年 「不安定なエネルギー」馬喰町ART+EAT
2012年 「生きている」馬喰町ART+EAT
2010年 「補陀落」 unseal contemporary
2010年 「漂流」port gallery (kotobukiクリエイティブアクション)
2009年 「新しい島」 墨東まち見世ロビー内
2008年 「川の中の山山の中の川」 unseal contemporary
2008年 「ラブレターフロム穴凹」 トーキョーワンダーサイト本郷

<主なグループ展>
2015年 「観察・反応・拡張」ARTTRACE gallery
2014年 「反戦 来るべき戦争に抗うために展」SNOW Contemporary
2011年 「おまえはどうなんだ?展」松の湯二階
2011年 「第一回アジアンアートウェイイン上海」 中国・上海
2009年 「柔らかな器~感覚の境目を行き来する6人の作家達」(作家自主企画)松の湯
2006年 「イタヅ・リトグラフ版画工房展」DELL GALLERY QUEENSLAND COLLEGE OF ART(オーストラリア) 
2006年 「トーキョーワンダーウォール入選者展」(東京都現代美術館)
2005年 「VOCA 展2005」 上野の森美術



徳永雅之展

Masayuki Tokunaga solo exhibition

2017526日(金)〜 66日(火) 12:00-19:00 休廊日なし

イベント:テクノ・連協ライブ(techno-Renkyo live)

63日(土)17時〜 入場無料(free)

テクノ・連協
ミクスチャーロックバンド、連続協奏組合(Renkyo)の森田亮(Vn,E.Gt,Vo)と徳永雅之(per)による別ユニット。
森田によるループマシンを駆使した、ギター、バイオリンを中心としたアナログ感満載のオリジナル曲を演奏。

 


Untitled /
2017 / 13001620 (mm) / アクリル・水性アルキド樹脂絵の具・キャンバス・エアーブラシ / photo Goto Mitsuru

 

光や空間を二次元空間に描くことは、絵画の歴史の中で延々と行われてきた。その多くは具体的に三次元の世界を平面に再現するための道具として扱われている。私はその再現の部分には興味がなく、「道具」そのものを描こうとしている。三原色とグレーを基調にした吹付けによる絵の具の粒子は光の粒であり、ノイズでもある。

 

作家ウェブサイト

https://www.tokunagamasayuki.com/

https://www.facebook.com/MasayukiTokunagaART/

 

 

徳永 雅之

1960 長崎県佐世保市生まれ

1985 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業

1987 東京芸術大学大学院美術研究科(修士課程)壁画専攻修了

<主な個展>

1991 ギャラリー美遊 (東京) 

1991 かねこ・あーとG1 (東京) 

1993 ギャラリーQ (東京)

1993 かねこ・あーとギャラリー (東京)

1994 ギャラリーなつか (東京)

1994 かねこ・あーとギャラリー 「新世代への視点‘94」(東京)

1996 ギャラリーEL.POETA (埼玉)                                                                                           

1997 かねこ・あーとギャラリー(東京)

1998 ギャラリー日鉱「SEQUENCE」(東京)

2000 かねこ・あーと2  「memory」(東京)

2001 ギャラリーEL.POETA「MONOCHROME WORKS」(埼玉)

2002 かねこ・あーとギャラリー(東京)

2003 かねこ・あーとギャラリー(東京)

2004 庭園ギャラリー櫻守(埼玉)

2007 ギャラリーEL.POETA(埼玉)

2008 GALLERY APA(名古屋)

2010 ギャラリーEL.POETA(埼玉)

2011 ギャラリー健「The Scene of Light」(埼玉)

2012 「The Scene of Light」ギャラリー枝香庵(東京)

2012 「The Scene of Light」KTNギャラリー(長崎)

2013 Art Space 88(東京)

2014 ART TRACE GALLERY(東京 )

2016 ぎゃらりー由芽(東京)

2016 SAVOIR VIVRE(東京)

            

<主なグループ展>

1993 「Visible Riddle’93」/ギャラリーQ(東京)             

1995 「やわらかく重く」/埼玉県立近代美術館 (埼玉)/リーフギャラリー・オハイオ(95-96)                               

1996 「VOCA展’96」/上野の森美術館(東京)

1998 「曖昧なる境界-影像としてのアート」/O美術館(東京)

1999 「新世代の軌跡」/かねこ・あーと2(東京)

2001 「光とその表現展」/練馬区立美術館(東京)

2003 「2003両洋の眼展」/松坂屋美術館(名古屋・他)

2004 「2004両洋の眼展」/松坂屋美術館(名古屋・他)

2004 「色の博物誌・黄 地の力&空の光」/目黒区美術館

2004 「山本秀明・徳永雅之展」/かねこ・あーと2(東京)

2005 「2005両洋の眼展」日本橋三越本店(東京・他)

2008 「さくらさくら展」庭園ギャラリー櫻守(さいたま)

2008 「PVAF」(スコットランド)

2009 「MY Interaction 2009 大久保宏美 徳永雅之」Shonandai My Gallery (東京)   

2009 「二つの扉」 徳永雅之+馬場健太郎 Galleryエル・ポエタ/庭園ギャラリー櫻守(さいたま)

2009 「Uボートが出会った4人の作家たち」 アートギャラリー・CORSO(コルソ) (東京)

2011 「えんぴつの宴」Art Labo.深川いっぷく(東京)

2012 こづま美千子 + 高津美絵 + 徳永雅之「絵画から」ギャラリーなつか(東京)

2013 「Resonance 2013」森田画廊(東京)

2014 「絵画と彫刻 徳永雅之エサシトモコ」ぎゃらりー由芽・ぎゃらりー由芽のつづき(東京)

2015 「形象への眼差し、光景への眺め」アートトレイスギャラリー(東京)

2016 「広がる光・育ってゆく断片」徳永雅之久木田茜 ぎゃらりー由芽のつづき(東京)

2017 「どこかでお会いしましたね 2017」うらわ美術館(埼玉)

<パブリックコレクション>

2000 特別養護老人ホーム「さくら」エントランスホール壁画制作(東京)

2001 エンターテインメントクルーズ船 「ROYAL WING」(神奈川)

2004 日本サムスン株式会社(プライベートコレクション)(東京)

2008 パークハイアット上海

2017 ソラリア西鉄ホテル京都プレミア三条鴨川

<著書>

2008 「Tayutau テルミンの小品と光の絵画 溝口竜也+徳永雅之」(共著)/冬青社 



飯野 哲心 個展「大きくなったら」

IINO Tesshin / what do you want to be when you grow up?

2017年5月13日(土)〜 5月21日(日)12:00-19:00 初日13日、オープン16:00~ 休廊日なし

May 13 – May 21, 2017 12:00-19:00 Opens throughout the period

イベント : Judo Painting 

開催日 : 2017年5月13日(土)17時00分〜18時00分

飯野が柔道家に扮し、柔道家でもあったイヴ・クライン氏にリスペクトを込めて JUDO  PAINTING を行います。

クロージングパーティー : 2017年5月20日(土)18時より


大きくなったら○○になる。

宇宙飛行士、スポーツ選手、花屋、ケーキ屋…。

誰しもが子供の時に思った願望だろう、だが実際はやがて大人になりその望みを叶えた者よりも、成長していく中でより魅力的なものに惹かれたり、何かしらの条件で諦めたりと○○が変わって行った者の方が多いだろう。それははたして成長なのか退行なのか進化なのか退化なのか。

○○は職業だけの話ではない。自分はかつてなりたかった人間になれたのだろうか、なれていたなら今そこから更に何かになりたいのだろうか。
最後には一体何者になるのだろうか。

作家 SNS

twitter  @iino_Te55hin

作家略歴

1981年7月23日 東京都八王子市生まれ

2006年3月 金沢美術工芸大学彫刻専攻 卒業

2008年3月 金沢美術工芸大学大学院 修士課程 彫刻専攻 修了

2016年4月 東京藝術大学大学院 博士後期課程 先端芸術表現科 入学 現在在学中

主な展示

2008年 8月 JAPAN ART2008 for west 時代のソース展 ……海岸通りギャラリー・CASO(大阪)

2009年 2月 2nd art_icleaward 2009 in Asia ……DESIGN FESTA GALLERY(原宿)

2009年 3月 クムサンギャラリー(ソウル)

2009年 4月 東京画廊+BTAP(北京)

2012年 9月 現代美術の新世代展2012 ……極小美術館(岐阜)

2012年 12月 祭りか?山か? ……拝借景(茨城、取手)

2013年 9月 中之条ビエンナーレ2013…… 中之条町(群馬県)

2013年 10月 TRANS ARTS TOKYO (東京)

2014年 1月 個展「Fantasy Quest」…… art trace gallery(両国)

2014年 6月 AKITEN (八王子)

2015年 1月 個展「仏ロワイヤル」 ……ギャラリーるなん(自由が丘)

2015年 9月 燃えろ!!イノセントコスモ…… art trace gallery(両国)

2015年 9月 中之条ビエンナーレ2015 ……中之条町(群馬県)

2016年 8月  オハラ☆ブレイク 」……はじまりの美術館より  (福島県)

2016年 9月 森に戯ぶ ……サロン・ド・ヴェール(長野県)

2017年 3月 いちねんせいのさくひんてん……arcus project (茨城県)

 



Negative, then

山岡 有葉 Aruha Yamaoka

佐々木 俊明 Toshiaki Sasaki

河野 修二 Shuji Kawano

田尻 健二 Kenji Tajiri

 

会期:2017年4月28日(金)~5月9日(火) 12:00-19:00 休廊日:水曜・木曜

April 28 – May 9, 2017 12:00-19:00 (wendnesday, thursday close)

 

●作品説明会&オープニングパーティー 4/29(土)17:00~
簡易的なものですが各展示作家による作品説明を行い、終了後にオープニングパーティーを開催致します。

 

 

Negative, then 展示画像
田尻 健二 不在の影 2 / 2017年 / インクジェット、プラチナコットン紙 / 297×351mm

 

 

『Negative, then(ネガティブ、その後)』と題して、2年前の当ギャラリーでの展示「Negative」からセレクトした作家による、その時の展示と何らかの関連性を持たせた展示を行う試み。
なお小展示室では、企画とは別に普段制作している作品を展示。

※2年前の展示URL: http://www.gallery.arttrace.org/201509-tajiri.html

企画者・展示作家 田尻健二

 

 

作家略歴

山岡有葉

Web site: http://www.aruhayamaoka.com

1980年生まれ。東京都出身。
武蔵野美術大学映像学科卒業後渡米。International Center of Photography(New York)卒業。

日常の中に潜むふとした瞬間やひっそりとした空間の中で、感情の赴くままに、自身の髪や身体を被写体に、ジェンダーや自己のアイデンティティを模索しながら映像や写真を制作している。

2015 グループ展「Negative 」Art trace gallery, 両国
2013&2015 グループ展レクトヴァーソギャラリー, 茅場町
2012 個展 「far beyond」The Artcomplex Center of Tokyo, 東京
2008 個展 “PULSE” Onishi Gallery, NY
2008 グループ展 “Ephemeral” for Asian Contemporary Art Week, Onishi Gallery, NY
2007 グループ展 “VIsual AIDS 10th Annual Postcard From the Edge”, James Cohan Gallery, NY
2007 ICP卒業制作展 “Light Proof”, International Center of Photography, NY
2004 個展 “Crossover” Pepper’s Loft Gallery, 東京

 

佐々木俊明

Facebook Page: http://www.facebook.com/sayhellotomr.sasaki

写真をベースとした作品を制作。ギャラリーを中心に発表を続けている。
作品のテーマは、身近な感覚や日常的な物事から発想することが多い。
前回展示『Negative』へは極薄の和紙へプリントした作品を出品。

【個展】
・『浸出』(ギャラリーカメリア, 2015年10月)
・『沈着』(SPACE K 代官山, 2013年10月)

【合同展など】
・御苗場(パシフィコ横浜ほか, 2013年以降毎年)
・Photonico(ギャラリー・ルデコほか, 2016年, 2015年)
・企画展『-写真による-』(ギャラリー檜, 2016年5月)
・企画写真展『Negative』(Art Trace Gallery, 2015年9月)

 

河野修二

Web site: http://kawano-shuji.com/

1984年 北九州生まれ
神奈川県横浜市出身
2009年 多摩美術大学造形表現学部卒

展示歴
2013年10月 Holography 2013 in Tama Art University
2013年12月 ヤドカリトーキョー「なべよこ ni アート」
2015年5月 池袋アートギャザリング WACCA
2015年9月 ART TRACE GALLERY 企画写真展「Negative」
2016年2月 NEO ASIA NEO JAPAN 2016 国立インドネシア文化芸術大学 バンドゥン
2016年5月 池袋アートギャザリング 東京芸術劇場

 

田尻健二

Web Site: http://photo-tajiri.holy.jp/portfolio/
Facebook Page: https://www.facebook.com/photographer.kenji.tajiri/
Twitter: https://twitter.com/KenjiTajiri

1966年 北海道生まれ 東京在住
京都造形芸術大学 通信教育部 芸術教養学科在学中
2015年5月~ アートトレイスギャラリー第6期共同運営スタッフ

写真をベースとした作品を制作。
今回は「影」をテーマとした作品を制作。

主な展示歴:
個展
2016年7月 The Artcomplex Center of Tokyo「Cloud」
2015年6月 The Artcomplex Center of Tokyo「Narkissos」
2014年11月 Art Baboo146「Sherman」
2014年7月 ゆう画廊「Painting」
2014年2月 Art Baboo146「Portrait」

グループ展
2017年4月 EINSTEIN STUDIO PRINTS Vol.2(KYOTOGRAPHIE KG+ スペシャルエキシビション) ※5/14まで開催中
2016年5月 ギャラリー檜B・C「―写真による―」
2015年9月 アートトレイスギャラリー「Negative」
2015年5月 レクトヴァーソギャラリー「フォトグラファーの視点vol.23」
2015年2月 上野の森美術館「アートイマジン芸術祭選抜展」
2013年12月 ヤドカリトーキョーVol.12「なべよこ ni アート」

企画歴:
2015年9月 アートトレイスギャラリー「Negative」

受賞歴:
2014, 2015, 2016 ACTアート大賞展写真部門 優秀賞
2014 トーキョー・アート・ナビゲーション・コンペティション一次審査通過
2016 芦屋写真展 入選



[Room A]馬場 喜三江 「Form」

Kimie Baba 「Form」

2017年4月7日(金)~4月25日(火) 12:00-19:00 会期中無休

 

form1 / 2015/ 409×318mm/ パネル 油彩

 Form:かたち、形状、姿、姿態
何の変哲もないかたち、 思い入れや物語、用途もない、ともすれば通りすぎていってしまう一瞬であり永遠でもあるかたち
時間や空間やにおい、温度、湿度、存在を孕む要素を視点に還元し、再構築する。
いらないものはそぎ落とし、できるだけ無意味なもの。

存在の必然性、在るということ。

実体・形象・別世界

 馬場喜三江
・経歴
2007多摩美術大学大学院美術研究科油画専攻修了
2006、07 銀座ギャラリー風 個展
2008 絵展5
2011アートスペースムサシTRICO
2012アートスペースムサシTRICO2 
2013オープンアトリエ
2014room103にてアートスペースムサシTRICO3
など



[Room B] 戸塚 伸也 個展 「まわりしかない」

Shinya Totsuka Solo Exhibition

“There are only around”

2017/4/7(Fri)〜4/25(Tue) 12:00-19:00 会期中無休

オープニングパーティー 2017/4/14(Fri) 18:00-20:00

 

トデハタラク / 2016 / 123.5cm×100cm / 木、綿布、アクリル絵具

 


人が他者を認識するとはどういうことなのか。
この認識するという行動によって「そのもの」との誤差があるものが自分の見るものである。
その 誤差を視覚化し、何時の間にか生まれてしまったフィルターを確認したい。


What does it mean that people recognize others?
Through this action of recognizing, what one sees is one that has an
error with “itself”.
I want to visualize the error and check the filter which I was born in
the moment.


Website   http://www.shinyatotsuka.com


作家略歴

1983年生まれ
鎌倉市在住
武蔵野美術大学卒業

2004
世田谷市民ギャラリー
戸塚伸也吉田晋之介二人展

2006
テラスハウス左側
第1回個展 今日と明日展

Gallery≠Gallery
ワタシタチ展(下條智恵子戸塚伸也二人展)

2008
アートスペース・キテーネ
第2回個展 戸塚伸也展 -風景展-

GEISAI 11
戸塚伸也展 出展

2009
ART TRACE GALLERY
第3回個展 過去と未来展

2011
ギャラリー ア ビアント
パラレルワールド 2
~作家が選んだアウトサイダーアーティスト達~

ART TRACE GALLERY
第4回個展 性格と風景展

2013
ART TRACE GALLERY
GROUP EXHIBITION SECOND EXHIBITION /NIRVANA

2014
ART TRACE GALLERY
第5回個展 「Friends」

花山アトリエ
花山オープンアトリエ

HARMAS GALLERY
ぼくらの
戸塚伸也 尾崎祐太

2015
ART TRACE GALLERY
2015 GROUP SHOWS Vol.5
reflection あんどもあ

花山アトリエ
花山オープンアトリエ 2

Born in 1983,Tokyo,Japan.Has lived and worked in Chiba since 2014.
Trained at Musashino art university.

Exhibit includes,Joint exhibition of Shinya Totsuka,YOSHIDA Shinnosuke
2004,Solo exhibition at house left 2006,Solo exhibition at Art trace
Gallery Tokyo 2009 2011 2014,Joint exhibition of Shinya Totsuka,Yuta
Ozaki at HARMAS GALLERY Tokyo 2014,Hanayama Open Studio 2-8-2
Iwamotocho Chiyoda 2014



[Room A] 玉木直子 個展 「森、煙、炎、花」

Naoko Tamaki Solo Exhibition “forest, smoke, flame, flower”

2017年3月17日(金)~3月28日(火) 12:00-19:00 会期中無休

March 17 – March 28,  2017 12:00-19:00 Opens throughout the period 

 

森、煙、炎、花(部分)

森、煙、炎、花(部分)/2016/紙によるコラージュ、アクリル絵具、コンテ

 

”身体的な痕跡と不安定なフォルムは鏡のように反射して再びあなたの中で像を結ぶ。
森で出逢った幻が、記憶の底から小さな秘密とささやかな願いを浮かび上がらせるように。”

 

作家 Web
http://tamakinaoko.wixsite.com/works

 

★作家略歴

玉木直子
1983滋賀県に生まれる。2006武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
コラージュとドローイングを組み合わせた独自の技法で作品を制作。繰り返しの作業が生み出すリズムと直感的な美しさ、それらがつくりあげる世界観を表現する。


主な展示

個展
2008  < a standard > 遊工房アートスペース 東京
2009  < recording > 遊工房アートスペース 東京
2010  < an observer in the view > 遊工房アートスペース 東京
2011  < the flowing とうとうと > 尾賀商店 滋賀
2012  < ループ・アンダーグラウンド > 新宿眼科画廊スペースS 東京
2013  < loop in the forest/ 輪の森 > 遊工房アートスペース 東京


グループ展
2009  Hweilan International Artists Workshop2009 台湾
2011  遊工房アートスペース10周年記念 進藤環・玉木直子二人展 記憶の森 遊工房アートスペース 東京
2014  土屋祐子・玉木直子二人展 パーミエイション SAKuRA GALLERY 東京
2015  ART TRACE Gallery 2015 GROUP SHOWS Vol.2 形象への眼差し、光景の眺め ART TRACE Gallery 東京
2016  FLAT展 象の鼻テラス 横浜
2016  北参道オルタナティブ 東京


公募展
2015  群馬青年ビエンナーレ2015入選 群馬県立近代美術館
2016  SICF17 スパイラルホール 東京


アーティストインレジデンス
2009  Hweilan International Artists Workshop2009 台湾