ART TRACE GALLERY

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遠回りの作法—ミース・オン・ザ・グラウンド

Manner of Detour—Mies on the Ground

HOxRN│小野弘人 x 西尾玲子│Hirohito Ono x Reiko Nishio

 

新型コロナウイルス感染拡大の状況によって予定されている情報が変更になる可能性がございます。
ご来場の際にはこちらのサイトや当ギャラリーのSNSにて、直近の情報のご確認をお願いいたします。
また、来廊の際は多人数による密集は避けて、人と対面する際もマスクなど装着を心掛けて頂けますようご協力宜しくお願い致します。

 

2022年12月23日(金)-2023年1月22日(日) 12:00-19:00 水曜休廊
12月31日(土)ー1月4日(水)まで冬季休業
December 23, 2022 – January 22, 2023 12:00-19:00 closed on Wednesday, December 31, 2022 – January 4, 2023

 

トークイベント 絵画の透明性・建築の透明性
Pictorial Transparency, Architectural Transparency 

古谷利裕(ゲスト)、上田和彦(ゲスト)、HOxRN

第1回 1月9日(月・祝)・第2回 1月21日(土) 各18:00-20:00 各回定員20名(要予約・先着順)
※12月10日(土)より予約フォームにて受付開始。下記リンクからお申し込みください。
予約フォームURL:https://forms.gle/pVWoW76BjYYyUnWr5 (Googleフォーム)

 

 

画家の古谷利裕氏と上田和彦氏をお迎えし、絵画と建築の実践において「虚の透明性」という概念がさらに発展していく可能性について2回にわたって話し合います。「虚の透明性」という言葉は、今もなお影響力あるテキスト「透明性—虚と実」(コーリン・ロウとロバート・スラツキィ, 1963)に由来しています。

Painters Toshihiro Furuya and Kazuhiko Ueda join HOxRN twice to discuss the possibility of further developing the concept of “phenomenal transparency” in the practice of painting and architecture. The term “phenomenal transparency” is derived from the still-influential text “Transparency: Literal and Phenomenal” (Colin Rowe and Robert Slutzky, 1963).

 

 

古谷利裕 / Toshihiro Furuya
https://note.com/furuyatoshihiro/m/mc2ed923be97d
画家・評論家。1967年生まれ。著書『虚構世界はなぜ必要か?: SFアニメ「超」考察』(勁草書房), 『世界へと滲み出す脳』(青土社)など。

 

上田和彦 / Kazuhiko Ueda
画家・評論家。1975年生まれ。著書『風の振る舞い』『観念と抽象』など。最近の展覧会に「翁と雲」展(ART TRACE GALLERY, 2022)。

 

 

photo:Takumi Ota

 
小野と西尾はアートデュオHOxRN(ホーン)を結成し、モダニズムの建築家ミース・ファン・デル・ローエによる高層ビル作品について、その地上面で起きている空間的なことにアートで応答する試みを行いました。これまで建築の領域内で考察してきたことを、別の領域に遠回りして異なる視点で見てみようと思ったことがきっかけです。
 
We, Ono and Nishio, formed an art duo “HOxRN” ([hɔːn]) and attempted to respond with art to the spatial aspects occurring on the ground level of the highrises by Mies van der Rohe, a modernist architect. This project started when we tried to take a detour to another field and review from a different perspective what we had thought in architecture.
 
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団
 

 

作家略歴

小野弘人 / Hirohito Ono
1965 東京都生まれ
1999 Bゼミ Schooling System 修了
2000 建築事務所 atelier nishikata 設立
2022 HO×RN(ホーン)結成

 

西尾玲子 / Reiko Nishio
1967 兵庫県生まれ
2000 建築事務所 atelier nishikata 設立
2002 東京大学大学院修士課程修了(修士論文『建築における「行けない場所」:ミース・ファン・デル・ローエ「バルセロナ・パヴィリオン」考察』)
2017 カナダ ブリティッシュ・コロンビア大学客員研究員(一年)
2022 HO×RN(ホーン)結成

 

関連書籍
『Almost, Not: The Architecture of Atelier Nishikata』Leslie Van Duzer著(ORO Editions, 2021)
『映画空間400選』長島明夫・結城秀勇編集(INAX出版, 2011)

作家WEBサイト
https://www.instagram.com/thehoxrn



中谷真理子個展 ①#1つしかない答えなんかない[大展示室]・②路地裏アートストア [小展示室]

Mariko Nakatani Solo exhibition ①#There is never no one answer [Room A]
                  ②pop up art store [Room B]

中谷 真理子 Mariko Nakatani

 

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2022年11月22日(火)-2022年12月11日(日) 12:00-19:00 水曜休廊 
November 22 – December 11, 2022 12:00-19:00 closed on Wednesday

 

リモートでギャラリーに行こう! 
11月23日(水) 15時00分頃からLive配信開始予定
また、展示期間中は不定期にLive配信あり。詳細は、作家個人SNS等でお知らせします。

遠方であったり、様々な事情で外出がしづらい方など、リモートで気軽に展示をみに来てみませんか。両国にあるART TRACE GALLERY、”中谷真理子個展”の会場から展示の様子をLive配信します。
プラットホームはTwitter(@marikona4)、Instagram(@marikona.katani)、Facebook(marikonakatani)を予定。詳細は作家個人SNS等でお知らせします。

Go to the gallery remotely! November 23, 2022 15:00-

 

 

中谷展イメージ画像

 

 

[大展示室]#1つしかない答えなんかない
青年期までのライフステージに存在する決められたルート。そこから外れてみたらみつかったパラダイムシフトの種。その種からは何が芽吹いたのだろう。
 学校などで使用された教科書、問題集、テストなどの紙、黒板塗料、制服、古着等を素材とした作品で展開するインスタレーション。

[小展示室]路地裏アートストア -15年後のぼくたちわたしたち-
小学校の卒業アルバムの将来の自分(夢)が書かれたページに、私は「小さなお店」と書いていた。そういえばゴチャッとした雑貨屋さんがずっと好きだった。小さなお店という幼き頃の夢、少しだけ叶えてみよう。小作品、旧作品、DIY小物、グッズなど物販中心のポップアップストア。

 

 

作家略歴

中谷 真理子/ Mariko Nakatani

神奈川県 出身
1992 東京藝術大学美術学部 デザイン科卒業
2009~活動休止
2015~活動再開

【主な近年の展示】

2022.1 Introductionー作家がつくるギャラリー ART TRACE GALLERY/東京都 
2021.11 絵画を考える展 ー紙を想うー 工房親-KoboCHIKA-/東京都 
     DELIRIUM Vol.3 渋谷ヒカリエ/東京都
   .6 The 2nd International Micro Textile Art Exhibition “Scythia”2021/ Ivano-Frankivs’k, Ukraine
2020.11 個展「みんなの孤育て広場」-Let’s release the isolated childcare site- ART TRACE GALLERY/東京都
   .1 take me to your home グループ展 ART TRACE GALLERY/東京都
2019.11「方法と進行」グループ展 ART TRACE GALLERY/東京都 
   .9 No Image 2019 Exhibition出品 CICA美術館/京畿道、韓国
2018.7 MONSTER Exhibition 2018 渋谷ヒカリエ/東京都
2017.4 美術公募団体 アートイマジン芸術小品展 優秀賞 入賞者グループ展/東京都
2016.9 第51回神奈川県美術展 入選/神奈川県
2016.5 美術公募団体 第2回アートイマジン芸術祭2016 選抜展/東京都
2015.6 大野城まどかぴあアートビエンナーレ2015 入選/福岡県



翁と雲

Okina and Cloud

上田和彦  UEDA Kazuhiko
竹内由美  TAKEUCHI Yumi
向井哲   MUKAI Satoshi

 

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2022年10月24日(月)-11月15日(火) 12:00-19:00 休廊日 水曜日と木曜日
Oct 24 – Nov 15, 2022 12:00-19:00 closed on Wednesday and Thursday


トークイベント
11月12日(土) 18:00〜20:30
[書と絵画  抽象の起源と具体的なもの]
栗本高行氏(美術評論家)をゲストに、本展示テーマでもある抽象と”具体的なもの”との関係についてトークイベントを行います。

 

 

 

繰り返し眼前に現れるものの正体は何か

具体的なものはどこから始まるのか

その調べを知らない

造形に始まりはない

雲より放たれる雷は戒めの徴

翁は平面を悠々遊ぶ

 
What are things which repeatedly appear before my eyes? 
Where do they come from?
Its tune has never been heard
Forming has no beginning
Lightning in a thundercloud is a sign of warning
The sage enjoys himself playing with the plane field

 

 

作家略歴

上田和彦 / UEDA Kazuhiko

1975 東京都目黒区生まれ
1998 中央大学経済学部卒

個展
2021 UEDA Kazuhiko Exhibition(中野 土日画廊)
2017 UEDA Kazuhiko Exhibition(中野 土日画廊)
2010 PAINTING(吉祥寺 Gallery FACE TO FACE)
2009 Investiture Controversy(吉祥寺 A-things)
2005 UEDA KAZUHIKO Paintings(京橋 PUNCTUM )

グループ展
2020 「風の振る舞い」/ART TRACE GALLERY
2018 フレキシブルアート(渋谷 ギャラリエ アンドウ)
2018 ギャラリー・フェイストゥフェイス10周年記念展(西荻窪 Gallery FACE TO FACE)
2016 時のかたち(横浜 赤レンガ倉庫)-2019
2015 Whole Art Catalog(吉祥寺 Gallery FACE TO FACE)
2014 組立-転回 上田和彦×永瀬恭一+ゲスト 中山雄一朗(東京造形大学 CS-lab)
2013 偶然の鏡(座間 ギャラリー・アニータ)
2013  The 5th Aniversary Group Exhibition(吉祥寺 Gallery FACE TO FACE)
2013 目の正月(吉祥寺 Gallery FACE TO FACE)
2012 零のゼロ(浦和 埼玉県立近代美術館)
2012 6senses(西荻窪 ガレリア青猫)
2012 上田和彦・三宮一将展(座間 ギャラリー・アニータ)
2012 FUJISAN それぞれの富士山・展(吉祥寺 Gallery FACE TO FACE)
2011 零のゼロ 作家の図工室(浦和 埼玉県立近代美術館)
2011 上田和彦 片岡雪子展(座間 ギャラリー・アニータ)
2011 絵兎展(吉祥寺 Gallery FACE TO FACE)
2010 座間市立図書館入口硝子陳列箱に於ける展示(座間市立図書館)
2010 零のゼロ(浦和 埼玉県立近代美術館)
2009 零のゼロ(大分 アートプラザ)
2009 アサヒアートフェスティバル2009 「テラマチ」 あります(大分 城下町竹田・寺町界隈)
2009 「組立」上田和彦×永瀬恭一展(新宿 photographers’ gallery)
2008 アートプラザ10周年記念展 零のゼロ(大分 アートプラザ) 小品展(別府 ギャラリーおおの)
2007 マエストロ・グワント入賞者による展覧会(四谷 GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE)
2007 零のゼロ(大分 アートプラザ) 小品展(大分 Galerie La Palette)
2007 TITEN巡回展(宇都宮 スペースねずみ穴) 

企画
2018 観念と抽象 鈴木雅子展(中野 土日画廊)

著書
『風の振る舞い』(2022)
『観念と抽象』(2018) 
『組立-転回』(編著)(2014)
『組立』(共著)(2010)
『ラッセンとは何だったのか? 消費とアートを超えた「先」』(共著)フィルムアート社(2013)

論文
「アートと資本主義」PUNCTUM TIMES(2007)
「芸術の価値形態」組立 ART Infrastructure(2009)
「方法としての反復」ART CRITIQUE no.2(2012)
「ジャクソン・ポロック 基底面の攻防」kader0d vol.7(2012)
「ロバート・ラウシェンバーグ メディウムを超える抽象」組立-転回(2014)

対談
「筆触・イメージ・身体」×林道郎 『組立』(2010)
「絵画を動かす-ベーコン・ステラの肯定性」×矢野静明 ART CRITIQUE no.3(2013)
[対談]構造・啓示・狭間(はざま)世界――クレー・ニューマンへの視座 |×矢野静明ART CRITIQUE no.4(2014)

 

 

竹内(髙野)由美 / TAKEUCHI(TAKANO) Yumi

HP:https://yoooo0oumi.wordpress.com/

1986年 東京都生まれ
2011年 多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻卒業

個展
2021 トロールの森 2021公募展/ Cafe Kawasemi Pipelettes
2021 「あたたかなガラス」/ ART TRACE GALLERY
2016 「光のほうへ」 / 匡画廊
2012 each forest / MAKII MASARU FINE ARTS
2009 髙野由美 展 / 匡画廊

グループ展(一部)
2022  六花ファイル9期 / 六花文庫
2022 「227no158mm」/gallery子の星
2022 「BLUE&RED」/ WHAT CAFE
2022 「作家をつくるものたち」/ART TRACE GALLERY
2022 「Introduction – 作家がつくるギャラリー – 」/ART TRACE GALLERY
2019 「散歩の短さについて」/ART TRACE GALLERY
2019 「断簡の先へ」二人展/豊島区立熊谷守一美術館 3F gallery
2018 「冬物語展」Vol.4/東京九段耀画廊
2017 「米ちゃんありがとう」/多摩美術大学美術館・アートスペース羅針盤
2013 麻布十番ギャラリー新春公募展・後期 / 麻布十番ギャラリー
2011 卒業制作展 / 国立新美術館、東京銀座画廊
2010 「映るもの 映すこと」  二人展/ gallery FEMTE

寄稿
2021 ゆめみるけんり vol.5特集「わたしから始める」 
2019 ゆめみるけんり vol.4 特集「手紙」

 

向井哲 / MUKAI Satoshi

1972  神奈川県川崎市生まれ
1996  Bゼミ Schooling System 修了

個展
2013 ART TRACE GALLERY/東京
2012 なびす画廊/東京
2008 村松画廊/東京

グループ展
2020 「風の振る舞い」/ART TRACE GALLERY
2019 「散歩の短さについて」 ART TRACE GALLERY/東京
2018 「作物の打楽」 ART TRACE GALLERY/東京
2017 「シャッフル展 “Are we open?“」ART TRACE GALLERY/東京
        「なびす画廊最後の十日展」なびす画廊/東京
2016 「絵画と物語Ⅱvol.2」ART TRACE GALLERY/東京
        「絵画と物語Ⅱ」なびす画廊/東京
2014 「絵画と物語」ART TRACE GALLERY/東京

著書
『風の振る舞い』(2022)



VISITED VOICE ーおとなう こえー

岡沢 幸   Miyuki Okazawa
坂内 美和子 Miwako Sakauchi
田島 和子  Kazuko Tajima
植野 智子  Tomoko Ueno

 

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2022年10月7日(金)-10月19日(水) 12:00-19:00 10月13日(木)休廊
October 7 – October 19, 2022 12:00-19:00 closed on October 13

 

★オープニングパーティー、イベント等情報
アーティストトーク 
10月16日(日) 13:00〜15:00
それぞれの作家の作品への取り組みやコンセプト、技法などを紹介、今までの活動経歴などを紹介

ワンディッシュパーティー 同日15:00〜
オーガニックエスニック料理:
料理も表現の一部で良い食事は良いアートに通じる、と考えている企画者の、畑の自作オーガニック野菜を使ったエスニック創作料理でワンディッシュパーティー(10品ほどを大きな紙皿に)。
料理を仕込むので要事前予約。

10月13日(木)までにウエノmomojinoo2019@gmail.com へ要予約
コロナの感染状況により人数制限の可能性があります。
13:00までに会場にお越しください。

 

Artist Talk Oct.16( Sun)13:00~15:00
One Dish Party 15:00~ (Please reserve antil 13 to my mail: momojinoo2019@gmail.com)

 

おとなうこえ

 

 

私達アートに携わる人間は、作品と向き合い制作する事を通し試行錯誤を繰り返す中で、無意識の中で自分をみつめたり自分の内にある多くの気持ちや大切な物を発見したりする。
そして、作品が完成間近になり、自分の手を離れる時の、「あ、出来た」という瞬間がやってくる。
あんなに苦労し悩んだにも拘らず、それはまるで外からそっと訪れるささやかな声のように。
まるで始めからそこに在り、こちらがそれに気が付くだけであるかのように。
物を作っている人が誰でも感じているその瞬間を、VISITED VOICE (ヴィジッテド ヴオイスー訪う声ー)というタイトルのもとに参加する4人の作家の作品を通して、それぞれの視点や表現を感じていただけたら幸いに思っています。

 

作家略歴

岡沢 幸 / Miyuki Okazawa

https://zonprint.jimdo.com

仙台在住 銅版画家、版画バック制作
Koninklijke Academie van Beeldende Kunsten Den Haag 版画 卒業 
seeds stories 参加
個展 リアス.アーク美術館(宮城県気仙沼市)2008

 

坂内 美和子 / Miwako Sakauchi

http://arts-am.com

千葉在住 美術家
中之条ビエンナーレ参加
十花の毒ー美の精鋭たち2022ー宇フォーラム美術館
トキアートスペースにて個展

 

田島 和子 / Kazuko Tajima

http://kazuko-tajima.at.webry.info/

東京在住 美術家
パキスタン等で地元植物を使った手漉き紙のワークショップ
合流点ーメキシコグアナファト大学ギャラリー
社会的問題をテーマにした作品を発表

 

植野 智子 / Tomoko Ueno

埼玉在住 美術家
No Boder展(高知県立美術館企画展)2002     
台湾版画ビエンナーレ
合流点ーメキシコグアナファト大学ギャラリー



うしろ影に触れる

Ushirokage ni fureru

百瀬陽子 Yoko MOMOSE

 

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2022年9月25日(日)-10月4日(火) 12:00-19:00 休廊日なし
Sep 25 – Oct 4, 2022 12:00-19:00 Open everyday

 

うしろ影に触れる/ 木製パネル、石粉粘土、アクリル絵の具 、油絵具/ 530mm×455mm / 2022

 

 

人の心には常にさまざまな感情が入り混じっています。とりわけ親しみのある人やものごとに想いを馳せると、引き裂かれたような相反する感情が湧き上がってくるものではないでしょうか。

今回の個展では、レリーフと絵を組み合わせたシリーズの新作を中心に発表したいと思います。粘土でレリーフ状に形を作りその上に別の絵を描くという方法で、異なる場面の重なり合いによる思いがけない顕れの生成を目指しています。

Various and sometimes contrary feelings mix in the human heart. I wonder why these opposing feelings come up at the same time, often when I’m thinking of something familiar.  

For this solo exhibition, I mainly offer my new works: paintings on a bas-relief series. In each case, I model the figure in cray as bas-relief, and I paint another image on it. I’m aiming to form unexpected appearances through this overlapping process. 

 

 

作家略歴

百瀬陽子 / Yoko MOMOSE

作家webサイト yokomomose https://yokomomose.jimdofree.com/
SNS      https://www.instagram.com/momoseyoko

 

2001-2006 武蔵野美術大学油絵科在籍 同大学院修士課程修了

2005-2006 パリ国立高等美術学校 ジャン・リュック=ヴィルムートアトリエ

2022.2. 作家をつくるものたち / ART TRACE GALLERY / Tokyo

2022.1. Introduction -作家がつくるギャラリー- / ART TRACE GALLERY / Tokyo

2021.10. ギャラリーバードハウス / 茅野市内の美術館や博物館の庭 / 長野

2021.5.   歩きまわる窓 戸塚伸也+百瀬陽子 / ART TRACE Gallery / 東京

2020.11.  さまざまな形、さまざまな色 / 工房親 / 東京

2019.8. 散歩の短さについて / ART TRACE Gallery / 東京

2018.4. 足下から空を蹴る(百瀬陽子キュレーション企画) / ART TRACE Gallery / 東京
2018.3.  布置を描く (3331アートフェア連動企画) / ART TRACE Gallery / 東京

2017.2.  いとしのサハー / 工房親 恵比寿映像祭関連企画地域連携プログラム / 東京

2001-2006 study at Musashino Art University

2005-2006  study at l’Ecole National Superieure Des Beaux-Arts; studio of Jean-Luc=Vilmouth 

2022.2. Something Made By The Artists / ART TRACE GALLERY / Tokyo

2022.1. Introduction / ART TRACE GALLERY / Tokyo

2021.10 Gallery Bird House  / Gardens of musiums in Chino city / Nagano

2021.5  Window Walking Around : Shinya TOTSUKA + Yoko MOMOSE / ART TRACE GALLERY / Tokyo

2020.11 group show / Contemporary Art Gallery CHIKA / Tokyo

2019.8  About The Shortness Of The Stroll / ART TRACE Gallery / Tokyo  

2018.4 KICKING THE SKY UP / ART TRACE GALLERY / Tokyo
2018.3 Forming Constellations / ART TRACE GALLERY / Tokyo
2017.2 My Dear Saha  : Solo exhibition / Contemporary Art Gallery CHIKA / Tokyo
 



土屋 祐子 Yuko Tsuchiya

 

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2022年9月10日(土)-9月20日(火) 12:00-19:00 休廊日なし
Sep 10 – Sep 20, 2022 12:00-19:00 Open everyday

 

tiered skirt #8 (pink room)/ アクリル、キャンバス / 180×130mm / 2022

 

 

私にとってのペインティングは、何を描くかよりもじわりと麻布に染み渡る絵具だった
り、薄く重ねた絵具が人の肌の質感に化ける時だったりと、絵具の表情を確かめながら
筆を重ねる、その行為自体を噛み締め楽しむことかもしれません。

 

For me the painting is not so much about which objects to paint, but more to enjoy the experiments with materials: the colors, which make blotches on the canvas, the moments when the layers of the paints suddenly resemble actual human skin, to get in touch with each step of the transformation of the colors on canvas.

 

 

作家略歴

土屋 祐子 / Yuko Tsuchiya

土屋祐子website
yukonion55.wixsite.com/my-site-2
https://www.instagram.com/yuko_tsuchiya_painting/

1981 東京生まれ
2005 武蔵野美術大学油絵学科卒業
※ピゴッツィコレクション所蔵
【個展】
2010 トレーシングマウンテン(Art Trace Gallery/両国)
2011 Wall Lover(Art Trace Gallery/両国)
2012 Soft(Art Trace Gallery/両国)
        すきといわれてもいいと思う。(Gallery Jin Projects/秋葉原)
2018 blooming team(Art Trace Gallery/両国)
2021 マイオウンビーチ(Art Trace Gallery/両国)

【主なグループ展】
2010 ワンダーシード2010(トーキョーワンダーサイト渋谷/渋谷)
2012 ARTKYOTO(国立京都国際会館アネックスホール/京都)
   Young Art Taipei 2013(シェラトン・グランデ台北ホテル/台湾)
2014 二人展 パーミエイション(SAKuRA GALLERY/清澄白河)
2015 三人展 pile up(Art Trace Gallery/両国)
2017 ギャラリーへ行こう2017 (数寄和大津/滋賀・数寄和/西荻)
その他、韓国、スウェーデン、台湾、各国との国際交流展にも参加。



【小展示室】田尻健二展「Kollaps」

Kenji Tajiri exhibition “Kollaps”

田尻 健二 Kenji Tajiri

 

新型コロナウイルス感染拡大の状況によって予定されている情報が変更になる可能性がございます。
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2022年8月2日(火)-9月2日(金) 小展示室 12:00-19:00
※8月11日(木)〜8月24日(水)まで夏季休業

August 2 – September 2, 2022 12:00-19:00
*Summer Vacation: August 11 – 24

 

田尻健二展「Kollaps」

Tanz Debil / 2022 / 450×253mm / バライタ紙、インクジェットプリント

 

 

ドイツの実験的バンドEINSTURZENDE NEUBAUTENの1stアルバム『Kollaps』の楽曲を、それに共鳴する身体の動きと、レタッチソフトによる規則的な処理を媒介としてビジュアル化する試み。

 

An attempt to visualize the music of the German experimental band EINSTURZENDE NEUBAUTEN’s first album “Kollaps,” using bodily movements that resonate with it and the systematic processing of retouch software.

 

 

作家略歴

田尻 健二 / Kenji Tajiri

https://photographer-kenji-tajiri.site/
https://www.instagram.com/photographer_kenji_tajiri/

1966 北海道生まれ
2020 京都芸術大学芸術教養学科卒業

【近年の展示歴】
個展
2021 「ミメーシス」ART TRACE Gallery/東京
2018 「症状の肖像」トキ・アート・スペース/東京
2017 「こだわりの果て…」The Artcomplex Center of Tokyo/東京

グループ展、アートフェア
2020 「Take me to your home」ART TRACE Gallery/東京
2019 「作家と本棚」ART TRACE Gallery/東京
   「Diversity vol.2」ART TRACE Gallery/東京 (企画も担当)
    NEW JAPAN PHOTO EXHIBITION(KYOTOGRAPHIE KG+ SPECIAL EXHIBITION)/京都
   「Al Quoz Fest」CHI-KA/ドバイ
2018 「JAPANISM 2」Pleiades Gallery/ニューヨーク
   「Diversity vol.1」Roonee 247 fine arts/東京 (企画も担当)
   「INTERRUPTED LINE」Colombo Americano Medellín/メデジン
   「fotofever」CARROUSEL DU LOUVRE/パリ
   「105°」ART TRACE Gallery/東京
2017 EINSTEIN STUDIO PRINTS Vol.3(I NEVER READ, ART BOOK FAIR BASEL 2017)/バーゼル
   「Negative, then」ART TRACE Gallery/東京

 

Kenji Tajiri
C.V.

1966 Born in Hokkaido, Japan
2020 Kyoto University of the Arts, B.A.

Solo Exhibition
2021 ”Mimesis” ART TRACE Gallery, Tokyo
2018 ”Portrait of symptoms” Toki art space, Tokyo
2017 ”End of commitment …” The Artcomplex Center of Tokyo, Tokyo

Festival, event & group exhibition
2020 ”Take me to your home” ART TRACE Gallery, Tokyo
2019 ”Artist and bookshelf” ART TRACE Gallery, Tokyo
    ”Diversity vol.2″ ART TRACE Gallery, Tokyo
    ”NEW JAPAN PHOTO EXHIBITION(KYOTOGRAPHIE KG+ SPECIAL EXHIBITION)”, Kyoto
    ”Al Quoz Fest” CHI-KA, Dubai
2018 ”JAPANISM 2″ Pleiades Gallery, NYC
    ”Diversity vol.1″ Roonee 247 fine arts, Tokyo
    ”INTERRUPTED LINE」Colombo Americano Medellín, Medellín
    ”fotofever” CARROUSEL DU LOUVRE, Paris
    ”105°” ART TRACE Gallery, Tokyo
2017 ”EINSTEIN STUDIO PRINTS Vol.3(I NEVER READ, ART BOOK FAIR BASEL 2017)”, Basel
    ”Negative, then” ART TRACE Gallery, Tokyo



【大展示室】清水梨沙展

Risa Shimizu exhibition

清水 梨沙 Risa Shimizu

 

新型コロナウイルス感染拡大の状況によって予定されている情報が変更になる可能性がございます。
ご来場の際にはこちらのサイトや当ギャラリーのSNSにて、直近の情報のご確認をお願いいたします。
また、来廊の際は多人数による密集は避けて、人と対面する際もマスクなど装着を心掛けて頂けますようご協力宜しくお願い致します。

 

2022年8月2日(火)-9月2日(金) 大展示室 12:00-19:00
※8月11日(木)〜8月24日(水)まで夏季休業

August 2 – September 2, 2022 12:00-19:00
*Summer Vacation: August 11 – 24

 

清水梨沙展

舞台Ⅰ / 2018 / H242×W335mm / キャンバス、アクリル

 

 

大展示室でもって過去作の抽象画を展示致します。

 

 

作家略歴

清水 梨沙 / Risa Shimizu

https://www.instagram.com/shimi1750/

2017 女子美術大学洋画専攻 卒業

主な展示
2017 まにまに展 ( gallery NIW / 江戸川橋 )
2018 さいころ展 ( YELLOW HOUSE / 日本橋 )
2019 つれつれ展 PART1 ( DESIGN FESTA GALLY / 原宿 )
2019 つれつれ展 PART2 ( DESIGN FESTA GALLY / 原宿 )
2019 朝を追う/夜を逃がす Chasingdawns / Releasing nights ( ART TRACE GALLERY / 東京)
2019 Take me to your home ( ART TRACE GALLERY / 東京)
2020 清水梨沙 個展 ( ART TRACE GALLERY / 東京)

 



ふるまいとピント(再)

Act and Focus (again)

有原 友一 Yuichi Arihara

 

新型コロナウイルス感染拡大の状況によって予定されている情報が変更になる可能性がございます。
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また、来廊の際は多人数による密集は避けて、人と対面する際もマスクなど装着を心掛けて頂けますようご協力宜しくお願い致します。

 

2022年7月4日(月)-7月24日(日) 12:00-19:00 水曜休廊
July 4 – July 24, 2022 12:00-19:00 closed on Wednesday

 

act-and-focus-again

倒れ続ける / 2021-2022 / 27.3×22.0cm / キャンバスに油彩

 

 

2年前の展示と同タイトルですが新作の展示です。
基本的に自分の身体を動かすこと、画面によってそれが別の形で返されてくること、
その結果を積み上げながら何かをその場で見つけようとすること、それらを続けつつ制作しています。

 

 

作家略歴

有原 友一 / Yuichi Arihara

https://www.gallery.arttrace.org/artists/arihara-yuichi
https://www.instagram.com/yuichiarihara/

2001年 武蔵野美術大学大学院修了

主な展覧会
「二つの自然」 / PORT ART&DESIGN TSUYAMA / 岡山 / 2020
#08 絵画へ向けて / アズマテイプロジェクト / 横浜 / 2019
第四回「組立」 / HIGURE 17-15 cas / 東京 / 2012 等

個展
ART TRACE GALLERY (2020, 2018, 2016, 2014, 2011, 2008, 2006, 2005)



五味 良徳 個展

GOMI Yoshinori solo exhibition

五味 良徳 GOMI Yoshinori

 

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2022年6月5日(日)-6月27日(月) 12:00-19:00 水曜休廊
June 5 – June 27, 2022 12:00-19:00 closed on Wednesday

 

202206-gomi-yoshinori-solo-exhibition

像 / キャンバスに鉛筆、アクリル絵の具 / 72.7×60.6cm / 2010-2022

 

 

ものや人など、さまざまなものを絵に描いています。最近は、描かれたものの在るような(無いような)感じ、佇まい、違和感などに興味が向かっているので、そのような作品を中心に展示しようと思います。

 

 

作家略歴

五味 良徳 / GOMI Yoshinori

https://www.instagram.com/gomigomi6763/
https://www.facebook.com/profile.php?id=100046039838721

1967年生まれ
1995年 多摩美術大学大学院修了



ようだまい個展

Mai Yoda Solo exhibition

ようだ まい Mai Yoda

 

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2022年5月10日(火)-5月31日(火) 12:00-19:00 水曜と木曜休廊
May 10 – May 31, 2022 12:00-19:00 closed on Wednesday and Thursday

 

無題/2022年/273×273/ミクストメディア/キャンバス

 

 

抽象や風景等平面作品の展示。

コロナ禍で行動範囲が限られて、描こうと思う景色も自然とひとつのルートに限定されていった。日常で繰り返しみる景色こそ脳裏に焼き付き絵画という形態で表したいのかもしれない

自分の居る世界の境界線を曖昧にすること、或いは取り払おうとすることで自分の在り方を探っていきたい。

 

 

作家略歴

ようだ まい / Yoda Mai

埼玉県出身
2022年1月〜 エイブルアート芸大参加
2020年〜2022年 PARC自由学校中津川浩章「表現することは生きること」受講
2019年 女子美術大学大学院博士前期課程洋画研究領域修了
2017年 女子美術大学洋画専攻卒業
1995年 東京生まれ

個展
2017年9月 Gallery b.Tokyo
2017年7月 誠文堂ギャラリー

グループ展
2022年 多様性を育む美術展覧会(3331 ArtsChiyoda)
2022年 作家をつくるものたち(ART TRACE Gallery)
2018年 さいころ展(イエローハウス)
2018年 Coil vol9バララックス(3331 ArtChiyoda)
2017年 まにまに(galleryniw)
2016年 よせなべ展(デザインフェスタギャラリー)



仮設: 以免娯楽発生,私達可在之前死去

Assumption: Lest The Amusement Happen, We Can Go Die Before

カル シャオ Karu Shao

 

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2022年4月9日(土)-5月2日(月) 12:00-19:00 水曜休廊
April 9 – May 2, 2022 12:00-19:00 closed on Wednesday

 

仮設: 以免娯楽発生,私達可在之前死去

 

 

最もシンプルである色と形の組み合わせで何重ものレイヤーを重ねることによって独自の図形構成を作り上げ、画面の錯視立体を平面作品で表現。抽象画を抽象のままに見せることで、観客が絵に注目している時の自分とのコミュニケーションを促すことを目標とする。

Creating unique visual composition by piling up multiple layers with the simplest combination of color and shapes. Expressing the term Depth of Illusion in the flat surface and remain the abstract painting in abstract. The goal is to propel the audience to communicate with themselves when they are paying attention to the painting.

 

 

作家略歴

カル シャオ / Karu Shao

https://www.instagram.com/karu_shao/

2018年米国University Of Miami‧美術専攻絵画科修了。
現在東京と上海を拠点とするアーティスト。
作品は銀座蔦屋書店、山影堂、CICA美術館、上海展示センター、東京都立美術館、国立新美術館、北京時代美術館、Miami Wynwood Galleryなどで開催された展示会に参加したことがある。

Karu Shao is a Tokyo/Shanghai-based contemporary artist with cross-culture background. Her art works have been exhibited worldwide in galleries & museums including Museum Of Contemporary Art Tokyo, Times Art Museum Beijing, Shanghai Exhibition Center, Czong Institution For Contemporary Art Korea, Three Shadow, and Tsutaya Book Shop Ginza.



【大展示室】花の集まるところ

The Place where Flowers Gather 

佐藤岐夜美 SATOH Kiyomi

 

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2022年3月12日(土)-4月5日(火) 大展示室 12:00-19:00 水曜日休廊
 March 12 – April 5, 2022 12:00-19:00 closed on Wednesday

 

 

マリエッタ・ストロッチ/2021年/張り子

 

 

張り子の技法を用いて、初の立体作品を発表。

 

 

作家略歴

佐藤岐夜美 / SATOH Kiyomi

愛知県岡崎市出身。東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業(O氏記念賞受賞)、同大学院、同大学院研究生修了。



【小展示室】A BLOCK

 A BLOCK  

神谷太朗 KAMIYA Tao

 

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2022年3月12日(土)-4月5日(火) 小展示室 12:00-19:00 水曜日休廊
 March 12 – April 5, 2022 12:00-19:00 closed on Wednesday

 

 

紫陌奨学者誘導用ブロック/2021年/インスタレーション

 

 

日常の当たり前の風景として目に映る「点字ブロック」に対して、新たな認識を提案する試み。

 

 

作家略歴

神谷太朗 / Tao Kamiya 

埼玉県出身。早稲田大学文化構想学部卒業。初の個展。



第三の幕

The Third Act

貝和 由佳子 Yukako Kaiwa

 

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2022年2月18日(金)-3月6日(日) 12:00-19:00 会期中無休
February 18 – March 6, 2022 12:00-19:00 Opens everyday throughout the period

 

 

貝和由佳子「第三の幕」展示イメージ

 

 

思いついた言葉とそれを表す見える状態の何かの組み合わせで、思っていることや考えていることに気づくという姿勢で作りました。

 

 

作家略歴

貝和 由佳子 / Yukako Kaiwa

千葉県在住