ART TRACE GALLERY

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五味 良徳 個展

GOMI Yoshinori solo exhibition

五味 良徳 GOMI Yoshinori

 

新型コロナウイルス感染拡大の状況によって予定されている情報が変更になる可能性がございます。
ご来場の際にはこちらのサイトや当ギャラリーのSNSにて、直近の情報のご確認をお願いいたします。
また、来廊の際は多人数による密集は避けて、人と対面する際もマスクなど装着を心掛けて頂けますようご協力宜しくお願い致します。

 

2022年6月5日(日)-6月27日(月) 12:00-19:00 水曜休廊
June 5 – June 27, 2022 12:00-19:00 closed on Wednesday

 

202206-gomi-yoshinori-solo-exhibition

像 / キャンバスに鉛筆、アクリル絵の具 / 72.7×60.6cm / 2010-2022

 

 

ものや人など、さまざまなものを絵に描いています。最近は、描かれたものの在るような(無いような)感じ、佇まい、違和感などに興味が向かっているので、そのような作品を中心に展示しようと思います。

 

 

作家略歴

五味 良徳 / GOMI Yoshinori

https://www.instagram.com/gomigomi6763/
https://www.facebook.com/profile.php?id=100046039838721

1967年生まれ
1995年 多摩美術大学大学院修了



ようだまい個展

Mai Yoda Solo exhibition

ようだ まい Mai Yoda

 

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2022年5月10日(火)-5月31日(火) 12:00-19:00 水曜と木曜休廊
May 10 – May 31, 2022 12:00-19:00 closed on Wednesday and Thursday

 

無題/2022年/273×273/ミクストメディア/キャンバス

 

 

抽象や風景等平面作品の展示。

コロナ禍で行動範囲が限られて、描こうと思う景色も自然とひとつのルートに限定されていった。日常で繰り返しみる景色こそ脳裏に焼き付き絵画という形態で表したいのかもしれない

自分の居る世界の境界線を曖昧にすること、或いは取り払おうとすることで自分の在り方を探っていきたい。

 

 

作家略歴

ようだ まい / Yoda Mai

埼玉県出身
2022年1月〜 エイブルアート芸大参加
2020年〜2022年 PARC自由学校中津川浩章「表現することは生きること」受講
2019年 女子美術大学大学院博士前期課程洋画研究領域修了
2017年 女子美術大学洋画専攻卒業
1995年 東京生まれ

個展
2017年9月 Gallery b.Tokyo
2017年7月 誠文堂ギャラリー

グループ展
2022年 多様性を育む美術展覧会(3331 ArtsChiyoda)
2022年 作家をつくるものたち(ART TRACE Gallery)
2018年 さいころ展(イエローハウス)
2018年 Coil vol9バララックス(3331 ArtChiyoda)
2017年 まにまに(galleryniw)
2016年 よせなべ展(デザインフェスタギャラリー)



仮設: 以免娯楽発生,私達可在之前死去

Assumption: Lest The Amusement Happen, We Can Go Die Before

カル シャオ Karu Shao

 

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2022年4月9日(土)-5月2日(月) 12:00-19:00 水曜休廊
April 9 – May 2, 2022 12:00-19:00 closed on Wednesday

 

仮設: 以免娯楽発生,私達可在之前死去

 

 

最もシンプルである色と形の組み合わせで何重ものレイヤーを重ねることによって独自の図形構成を作り上げ、画面の錯視立体を平面作品で表現。抽象画を抽象のままに見せることで、観客が絵に注目している時の自分とのコミュニケーションを促すことを目標とする。

Creating unique visual composition by piling up multiple layers with the simplest combination of color and shapes. Expressing the term Depth of Illusion in the flat surface and remain the abstract painting in abstract. The goal is to propel the audience to communicate with themselves when they are paying attention to the painting.

 

 

作家略歴

カル シャオ / Karu Shao

https://www.instagram.com/karu_shao/

2018年米国University Of Miami‧美術専攻絵画科修了。
現在東京と上海を拠点とするアーティスト。
作品は銀座蔦屋書店、山影堂、CICA美術館、上海展示センター、東京都立美術館、国立新美術館、北京時代美術館、Miami Wynwood Galleryなどで開催された展示会に参加したことがある。

Karu Shao is a Tokyo/Shanghai-based contemporary artist with cross-culture background. Her art works have been exhibited worldwide in galleries & museums including Museum Of Contemporary Art Tokyo, Times Art Museum Beijing, Shanghai Exhibition Center, Czong Institution For Contemporary Art Korea, Three Shadow, and Tsutaya Book Shop Ginza.



【大展示室】花の集まるところ

The Place where Flowers Gather 

佐藤岐夜美 SATOH Kiyomi

 

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2022年3月12日(土)-4月5日(火) 大展示室 12:00-19:00 水曜日休廊
 March 12 – April 5, 2022 12:00-19:00 closed on Wednesday

 

 

マリエッタ・ストロッチ/2021年/張り子

 

 

張り子の技法を用いて、初の立体作品を発表。

 

 

作家略歴

佐藤岐夜美 / SATOH Kiyomi

愛知県岡崎市出身。東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業(O氏記念賞受賞)、同大学院、同大学院研究生修了。



【小展示室】A BLOCK

 A BLOCK  

神谷太朗 KAMIYA Tao

 

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2022年3月12日(土)-4月5日(火) 小展示室 12:00-19:00 水曜日休廊
 March 12 – April 5, 2022 12:00-19:00 closed on Wednesday

 

 

紫陌奨学者誘導用ブロック/2021年/インスタレーション

 

 

日常の当たり前の風景として目に映る「点字ブロック」に対して、新たな認識を提案する試み。

 

 

作家略歴

神谷太朗 / Tao Kamiya 

埼玉県出身。早稲田大学文化構想学部卒業。初の個展。



第三の幕

The Third Act

貝和 由佳子 Yukako Kaiwa

 

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2022年2月18日(金)-3月6日(日) 12:00-19:00 会期中無休
February 18 – March 6, 2022 12:00-19:00 Opens everyday throughout the period

 

 

貝和由佳子「第三の幕」展示イメージ

 

 

思いついた言葉とそれを表す見える状態の何かの組み合わせで、思っていることや考えていることに気づくという姿勢で作りました。

 

 

作家略歴

貝和 由佳子 / Yukako Kaiwa

千葉県在住



作家をつくるものたち

一条美由紀 植野智子 川村唯 島田佳樹 
下重佳世 高野由美 田中綾子 橋本佐枝子 
前川加奈 向井哲 百瀬陽子 諸岡亜侑未 ようだまい

 

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2022年1月24日(月)~ 2022年2月8日(火)   12:00-19:00 ※木曜休廊
January 24 – February 8, 2022 12:00-19:00 Closed on  Thursday
 
 

 
作品を作る主体としての作家は一体何によって作られているのでしょうか。
今回の展示では、作家によるコレクション・作品ができるまでの断片などを作家ごとの枠組みの中に展示し、
作家の内と外の繋がり、作品ができるまでの在り方を探ります。


Introduction ー 作家がつくるギャラリー ー

有原友一  一条美由紀 ごとうなみ  
五味良徳  島田佳樹 下重佳世 高野由美 
田中綾子 土屋祐子 中谷真理子 
馬場喜三江 百瀬陽子 諸岡亜侑未

 

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2022年1月6日(木)~ 2022年1月21日(金)   12:00-19:00
※1月13日(木)、1月20日(木)のみ休廊
January 6 – January 21, 2022 12:00-19:00 Closed on 13th and 20th
 
 

ART TRACE GALLERYは、2004年、新しい発表の場を求める美術作家たちによって設立されました。2年を1期として参加作家が入れ替わりながら、その後もゆるやかな枠組みを15年以上維持し続けているアーティスト・ラン・ギャラリーです。

このたび、第8期の終了と第9期の開始に伴い、有志作家によるグループ展を開催いたします。ぜひご高覧ください。

 

ART TRACE GALLERY was founded in 2004 by artists seeking new place for expression.It is a gallery run by artists with a flexible framework for more than 15 years,where participating artists are replaced in every 2 years.
 
For the end of the 8th term and the beginning of the 9th term,a group exhibition will be held by 13 artists.We would be grateful if you could visit the exhibition.


Metamorphose

井川 和希 Waki Igawa
金井 ミハル Miharu Kanai
川村 唯 Yui Kawamura
髙島 遼也 Ryoya  Takashima
柳澤 克寿 Katsutoshi Yanagisawa

 

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2021年12月4日(土)-12月14日(火) 12:00-19:00 会期中無休
December 4 – December 14, 2021 12:00-19:00 Opens everyday throughout the period 

オープニングレセプション 12月4日(土) 18:00–20:00
opening reception  December 4 18:00–20:00
参加作家によるアーティストトーク後、レセプションパーティーを行います。
※パーティーはソフトドリンクと簡単な軽食で行います。
※定員15名の予約制とさせていただきます。
ご来場を希望される方は下記のメールアドレスまで、お名前と電話番号を記載の上ご連絡お願い致します。
kawamura.y0812@gmail.com

 

 

metamorphose

 

 

 

私たちが今欲しているものは絶対的な答えではなく、理解しようと何度も何度も分解と再構築を繰り返すプロセス。その中で生まれるエネルギーなのかもしれない。
What we want now is not the absolute truth.What we really want is to show a process that involves energy which repeats decomposition and reconstruction so as to understand what it is.

 

作家略歴

井川 和希/Waki Igawa

1993年 東京都稲城市生まれ
2014年 御茶の水美術専門学校卒業写真家・フェミニスト。私生活におけるジェンダーやフェミニズムに関する問題を写真作品にて制作、発表しています。
主な展示
2018年 グループ展 「不可思議な世界 」(原宿デザインフェスタギャラリー)
2019年 グループ展 「一触即発展示会 」(新宿眼科画廊)
2020年 公募展 「瓦礫に咲く」(gallery hydrangea)

 

金井 ミハル/Miharu Kanai

1993年 長野県生まれ
2014年 御茶の水美術専門学校卒業
主な展示
2019年 グループ展「一触即発展示会」(新宿眼科画廊)

 

川村 唯/Yui Kawamura

1992年 千葉県生まれ
2014年 御茶の水美術専門学校卒業現在は主に漫画・イラストを制作。商業イベントへの参加やwebコミックにて配信を行なっている。
主な展示
2017年 グループ展「約1㎥展示会」(エースギャラリー)
2018年 グループ展「不可思議な世界 」(原宿デザインフェスタギャラリー)
2019年 グループ展「一触即発展示会 」(新宿眼科画廊)
2020年 グループ展「take me to your home」(アートトレイスギャラリー)
2020年 公募展 「瓦礫に咲く」(gallery hydrangea)

 

髙島 遼也/Ryoya Takashima

1992年生まれ

 

柳澤 克寿/Katsutoshi Yanagisawa

栃木県生まれ文星短期大学卒業
主な展示
2001年 銀座ギャラリーフォレストにてグループ展
2003年 宇都宮市文化会館にてグループ展



Birds Passing

向井 三郎 Saburo MUKAI

 

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2021年11月12日(金)-11月29日(月) 12:00-19:00 会期中無休
November 12 – November 29, 2021 12:00-19:00 Opens everyday throughout the period

 

 

Birds-Passing

みちゆき / 紙、木炭 / 65×50cm / 2021

 

 

 堤防に立って風景を描く。打ち寄せる波や流れる雲の輝きを見ていると、不意に視界を鳥がよぎる。目は飛翔する姿に惹きつけられるようにその軌跡を追うが、瞬く間に飛び去る姿は描き難い。この数年、繰り返し描いてきた波の動きもそうだった。目を凝らしてなぞっているうちはなかなか捉えられない。上手くいくのは、波の動きが私の内部に生まれる時だ。では鳥は? いつか飛び去る鳥を捉えたい。その時、風景は流れ始めるだろう。飛び去る鳥は風景の化身である。

 

 木炭によるドローイング作品を中心に、銅版画を併せ展示します。

 

 

作家略歴

向井 三郎 / Saburo MUKAI

http://saburomukai.com/
https://www.facebook.com/saburo.mukai.1/

1964 福岡県生まれ

1989 東京藝術大学大学院美術研究科修了

1992〜94 オランダ、ハーグ市に滞在 ハーグ王立造形芸術アカデミィ(モニュメンタル・デザイン)に在籍

 

1980年代より、絵画作品の制作と発表をつづけている。近年は身の回りの風景や人物をモチーフに木炭によるドローイング作品を制作。版画や壁面に直接描画するウォール・ドローイングも手がける。現在、千葉県市川市に在住。

 

主な展示活動 

個展/ 1999〜2020 巷房、2001ギャラリー覚、2013 ギャラリー・チフリグリ(宮城)、2015 nohako、2018 ART TRACE GALLERY、2021 igalleryDC(山梨)                                  

グループ展等/ 1999 横浜ガレリア・ベリーニの丘ギャラリー(神奈川)、2004 O-NE manokurozasu(埼玉)、2008 TIME & STYLE MIDTOWN、2009 キャラバン隊・美術部・なびす画廊、2016 女子美術大学美術館(神奈川)と旧聖カルポーフォロ教会(イタリア)、2018 アートブック[days in a place]出版、2019 ART TRACE GALLERY、2019 千葉県立美術館 、2021 Galerie SOL



下重 佳世 個展

下重 佳世 KAYO SHIMOJU

 

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2021年10月9日(土)-10月31日(日) 12:00-19:00 水曜、木曜休廊
October 9 – October 31, 2021 12:00-19:00 closed on Wednesdays and Thursdays 

 

すもすどむる

どむる/キャンバスにアクリル/ 27.3×27.3cm / 2021年

 

 

都内ギャラリーでは久しぶりの個展。
今回は絵画をメインに、新作と過去ギャラリー以外での展示作品含む構成。
「どこにも所属しないこと」をテーマに初期より一貫して入れ替わりたち変わる「層」を意識した画面創りは、
旅や日常で生まれる人・事・場への「問い」から採取した独自のシステムを元に、作家自身のフィルターを通して画面に立ち現れている。

絵画制作と同時に2006年頃よりアートプロジェクトに参加、運営スタッフとしても関わり、
地元の街を使ったワークショップや2017年よりアートコミュニケータとしての活動と、美術と複数の角度・層から関わりを持っている。

・アーティストコメント
所属は答えられない方がいい
それはレッテルを貼られなくなる事に
少しでも近づけるから

作家略歴

下重 佳世 / KAYO SHIMOJU

 

◆2000年以降の主な個展◆
2000:トーキョーワンダーウォール
2002:23GALLERY
    トーキョーワンダーサイト
    セゾンアートプログラム
    GALLERY A,P,J      
2003:GALLERY覚
2007:roji cafe 「人・物・事をつなぐ遊戯」
2010:たまりばーる 「ことことすまう」

◆2000年以降の主なグループ展◆
2001:ワンダーウォール賞フォローアップ展(東京都庁)
2002:代官山アートフェア(アートフロントギャラリー)
2003:「絵をかく人々の集い」展(GALLERYかれん)2015年まで毎年開催
2004:トーキョーワンダーウォールの作家たち(東京都現代美術館)
    Sの心象評論NO4  レビューに載ったアーティストたち
2007:SICF (青山スパイラルホール)
2009:つえ・ささえるデザイン(OZONEプラザ)
2017:KAREN゛S COOKIES(GALLERYかれん)
2019:KAREN゛S COOKIES 

◆2000年以降その他の活動◆
2008:のぼりとまちなかアートプロジェクト#3(運営スタッフ)
    おどもや・まち使いアートワークショップ主催(現在につづく)
2009:国立アートプロジェクト
2010:“gift~地図にとけた物語”
2011:第6回新池袋モンパルナス回遊美術館
2017:とびらプロジェクト参加(2020年3月迄)
2018:TURNフェス4 DOORラボ有志として○△□ワークショップ参加
2019:ウェルフェス2019 まちづくり協議会としで○△□ワークショップ参加



白にもぐる/黒にうかぶ

馬場 喜三江 Kimie Baba

 

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2021年9月18日(土)-10月3日(日) 12:00-19:00 水曜休廊
September 18 – October 3, 2021 12:00-19:00 closed on Wednesday

 

 

石ころ-ヘリンボーンー

石ころーヘリンボーンー / 紙、アクリル、色鉛筆 / 19.8×42×1.6cm / 2021

 

 

作家略歴

馬場 喜三江 / Kimie Baba

http://www.kimiebaba.com
https://www.instagram.com/kimiebaba/

1982年 東京出身
2004年 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業
2007年 同大学大学院美術研究科絵画専攻油画修了

展示
2021年 個展「描くをくむ」 企画Gallery Pepin/柳沢画廊 埼玉
2020年 「Take me to your home」 ART TRACE GALLERY 両国
    「arte viviendas」 CASA DUCUARA コロンビア ボゴタ
    「ONVO STUDIO EXHIBITION vol.2-for LIFE-」 ONVO STUDIO INAMACHI 埼玉
2019年 「或る、在る。」ART TRACE GALLERY 両国、セレクション展「moment vol.2」 Gallery美の舎 根津
2018年 「3331Art Fair 2018」アーツ千代田3331、連動企画 「布置を描く」 ART TRACE GALLERY 両国
2017年 「Form」ART TRACE GALLERY 両国、「OPEN TIME」 ART TRACE GALLERY 両国
2015年 YSC SPACE&CAFE 横浜
2014年 「TRICO vol.4」 room103 国立
2013年 オープンアトリエ アートスペースムサシ 立川
2012年 「TRICO vol.2」 アートスペースムサシ 立川
2011年 「TRICO」 アートスペースムサシ 立川
2008年 「絵展5」 gallery SOL 銀座
    「ART IN TAMAGAWA」 玉川高島屋
2007年 個展 gallery SOL 銀座
2006年 個展 gallery SOL 銀座



一条美由紀 個展「Personal Structural Color」

ーあなたにしか見えない構造色ー

一条 美由紀 Miyuki Ichijo

 

お詫び:8月13日(金)-8月24日(火)まで開催を予定しておりました「待機する作品ーボゴタと東京をつなぐ回路(Layover: Obras de arte en sala de espera)」は新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、開催を中止といたしました。
ご来廊を予定されていたお客様におかれましては大変申し訳ございません。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染拡大の状況によって予定されている情報が変更になる可能性がございます。
ご来場の際にはこちらのサイトや当ギャラリーのSNSにて、直近の情報のご確認をお願いいたします。
また、来廊の際は多人数による密集は避けて、人と対面する際もマスクなど装着を心掛けて頂けますようご協力宜しくお願い致します。

 

2021年8月27日(金)-2021年9月7日(火) 12:00-19:00 9月1日 (水)休廊
August 27 – September 7, 2021 12:00-19:00 closed on September 1

 

 

一条美由紀 個展  Personal Structural Color 展示イメージ画像

 

 

その物質自体には色がないのに,光の波長程度の微細構造によって発色する現象を構造色という。
突然訪れたパンデミックの中で、小さな存在である自分が、
自分という光を通して見える事象や気持ちが、どんな色に変わっていくのか。
そんな構造色をペインティングや言葉の中に探していきたいと思う。
そして展示を通して見えるあなたの色はどんな色だろうか。
その色の違いこそ、私たちの理解の一歩となる。

 

 

作家略歴

一条 美由紀 / Miyuki Ichijo

MIYUKIICHIJO’S ART WORKS https://miyukiichijo.weebly.com/

https://www.instagram.com/222_miyukiichijo/

 

主な個展

2021年 Spraut! VOL.19 一条美由紀 1110cafe/bakery 埼玉

2020年 ONVO SALON × Gallery Pepin -今月の1枚-」#12 一条美由紀展

2019年 「The bigger the lie, the more they believe.」(嘘は大きければ大きい程、人は信じる。) Gallery 美の舎 東京

2018年 「Interact with yourself-自己との会話- 」 学習院女子大学 文化交流ギャラリー 東京

2017年 「変遷していく私」STORE FRONT (ストアフロント) 東京 

 

主なグループ展

2020年 「絵画を考える」 ギャラリー工房親 東京

     エスプラナード展2020、どこかでお会いしましたね 2020(さいたま国際芸術祭2020)埼玉会館 埼玉

2019年 都美セレクショングループ展 2019「彼女たちは叫ぶ、ささやく―ヴァルネラブルな集合体が世界を変える」 東京都美館 東京  

2018年 「105°」 日独の作家による展覧会 ART TRACE GALLERY 東京 (企画 一条美由紀)

     3331 ART FAIR  アーツ千代田3331 東京

2017年 「本当のことは言わない」 HAGISO 東京

2000年 「JUNGE KUNST AUS JAPAN」 在デュッセルドルフ日本総領事館

 

Main solo exhibition

2021 Spraut! VOL.19 Miyuki Ichijo 1110cafe/bakery  Saitama (2021/5/18~6/27)

2020 ONVO SALON × Gallery Pepin 」#12 Miyuki Ichijo,ONVO STUDIO, Saitama

2019 “The bigger the lie, the more they believe.” Gallery Bi-no-sha, Tokyo Japan

2018 “Interact with yourself”Gakushuin Women’s University Cultural Exchange Gallery Tokyo Japan

2017 “Transforming Me” STORE FRONT  Tokyo Japan

 

Main group exhibitions

2020 Special Exhibition “Various shapes and colors” Gallery Studio CHIKA Tokyo Japan

    “I met you somewhere 2019” Saitama Kaikan Exhibition in the city Saitama Japan

2019 “The Shouts and Murmurs of Women―The Vulnerable Collective Will Change the World.”

    Group Show of Contemporary Artists 2019 Tokyo Metropolitan Art Museum  Tokyo Japan

2018 ”105 °” Exhibition by Japanese and German artists ART TRACE GALLERY Tokyo Japan (Curation by Miyuki Ichijo)

    3331 ART FAIR Arts Chiyoda 3331 Tokyo Japan

2017 “Do not say the truth” HAGISO Tokyo Japan

2000 JUNGE KUNST AUS JAPAN Consulate General of Japan in Dusseldorf Germany



見しらぬ結び目

A knot that has never been known

杉内 あやの Ayano Sugiuchi

 

新型コロナウイルス感染拡大の状況によって予定されている情報が変更になる可能性がございます。
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また、来廊の際は多人数による密集は避けて、人と対面する際もマスクなど装着を心掛けて頂けますようご協力宜しくお願い致します。

 

2021年7月31日(土)-8月9日(月) 12:00-19:00 会期中無休
July 31 – August 9, 2021 12:00-19:00 Opens everyday throughout the period

 

 

杉内あやの「見しらぬ結び目」展示イメージ

 

 

世界を旅する方法についてーいま、目の前にある景色をつぶさに旅する方法について

ユーレイを見たと思った。視界の端でそれが道路標識と植栽に分解されていくまでの3秒間、ふいに飛びこんできたここではない空間を口の中で転がす。

或いは、目をみて話すとき。悟られないように視線の外側に意識を逃して、どこまで遠くに行けるかやってみる。

管状の視線から半歩飛び出してみること。空間というのは幻で、私たちは実は何層かの板状に繋がっているかもしれないと想像してみること。そのようにして空間の中に畳み込まれた、あり得たかもしれない、 あるいはそこに今まさに広がっているかもしれない世界の“予感”を探っていくことができるかもしれません。

目が合うととって変わられてしまうから、内側から現象を遊ばせる。そのような振る舞いの提案です。

 

 

作家略歴

杉内 あやの / Ayano Sugiuchi

https://www.ayanosugiuchi.com
https://www.instagram.com/ayanosugiuchi

1987 東京生まれ
2013 武蔵野美術大学大学院彫刻コース 修了

展示
2020 「<石の彫刻>展」いりや画廊
2019 個展「肌ひらく、折る、投げ出す、もたれさす」ART TRACE GALLERY
   「朝を追う / 夜を逃がす」ART TRACE GALLERY
2018 「TELEPORTATION」ゲルオルタナ、LUCKY HAPPY STUDIO、アートラボ橋本
   「布置を描く」ART TRACE GALLERY、3331 Arts Chiyoda
2017 個展「6月の底」ART TRACE GALLERY 「SHELVESII」オリエ アートギャラリー
2016 -ʼ19 「助手展 武蔵野美術大学助手研究発表」武蔵野美術大学
2015 「友達」バロンデッセギャラリー
2013 個展「遠くのはじまり、ちかくのおわり」人形町 Visionʼs



髙野 由美「あたたかなガラス」

Yumi Takano “warm glass”

2021年7月4日(日)-7月24日(土) 12:00-19:00 水曜・木曜休廊
July 4 -July 24, 2021 12:00-19:00 closed on Wednesdays and Thursdays

 

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「ふたり」 和紙、岩絵具、膠 / 2021 / 265×187mm

 

人の形は自分自身の体でさえも、見ようとすることで気付きがあり、その人の内を想像するきっかけです。私は気付きの感動を、線や色を重ねて絵として探り当て、絵の具で留めたいと考えています。その画面は時に、前から求めていた景色になる魅力があります。表に見える形と、見えない心の関係。目の前の人を感じようとしないと、簡単に壊れ始める「人」を常に私の心に留めなくてはと感じ、この展覧会の題名で絵を展示します。

 

作家略歴

1986年 東京都生まれ
2011年 多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻卒業

個展
2009 髙野由美 展 / 匡画廊-千葉県佐倉市
2012 each forest / MAKII MASARU FINE ARTS-東京
2016    「光のほうへ」  / 匡画廊-千葉県佐倉市

グループ展
2010 「映るもの 映すこと」  二人展/ gallery FEMTE
2011 卒業制作展 / 国立新美術館・ 東京銀座画廊
2013 麻布十番ギャラリー新春公募展・後期 / 麻布十番ギャラリー
2016    池袋アートギャザリング公募展 / 東京芸術劇場
2017  「米ちゃんありがとう」/多摩美術大学美術館・アートスペース羅針盤
2018  「冬物語展」Vol.4/東京九段耀画廊
2019  「断簡の先へ」二人展/豊島区立熊谷守一美術館 3F gallery
2019  「万緑の会-GEIDAI新鋭選抜展」/ホテル椿山荘東京 アートギャラリー
2019  「散歩の短さについて」/ART TRACE GALLERY
2020  「Take me to your home」/ART TRACE GALLERY

Yumi Takano
1986 Born in Tokyo,Japan
2011 Graduate from Bachelor of Fine Arts in Japanese Paintings / Tama Art university

Solo Exhibitions
2019    Yumi Takano Exhibition / Gallery KYO,Chiba
2012 each forest / MAKII MASARU FINE ARTS,Tokyo
2016 Toward the light / Gallery KYO,Chiba
Group Exhibitions
2010 mirrors of something and drawing  / gallery FEMTE,Tokyo
2011    Graduation Works Exhibition / The National Art Center/Tokyo  Ginza gallery
2013 New Year Awards Exhibition of Azabujuban gallery / Azabujuban gallery,Tokyo
2016 Ikebukuro art gathering 2016 / Tokyo Metropolitan Theatre
2017  「Thanks for Kiyokazu Yonetani」/ Museum of Tamara University・space of Rashinban ,Tokyo
2018  「story of winter」Vol.4/ Yoh gallery,Tokyo
2019  「Go ahead of fragments」/ Toshima Ward Kumagai Morikazu Museum of Art 3F gallery,Tokyo
2019  「GEIDAI Emerging Selection Exhibition」/ Hotel Chinzanso Tokyo
2019  「About short walk」/ ART TRACE GALLERY,Tokyo
2020  「Take me to your home」/ ART TRACE GALLERY,Tokyo