ART TRACE GALLERY

past

手紙のよみかた

Reading The Letter

タイ イフィ    Tai Yi Fei
田尻 健二     Kenji Tajiri
中谷 真理子    Mariko Nakatani
原 実音      Mio Hara
前川 加奈     Kana Maekawa
宮城島 万莉子   Mariko Miyagishima
百瀬 陽子     Yoko Momose
諸岡 亜侑未    Ayumi Morooka
ようだ まい    Mai Yohda
渡辺 伸      Shin Watanabe  

 

ご来場の際には開催日時等ご確認いただき、直近の情報につきましては、予定されている情報が変更になる可能性もありますので、当ギャラリーのSNSをご覧ください。

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2024年1月22日(月)-1月31日(水) 12:00-19:00 会期中無休
January 22 - January 31, 2024 12:00-19:00 Open everyday

レセプションパーティー/Reception party
2024年1月28日(日) 17:00から
会期中に同時進行するおえかき連想ゲームも展開中。どなたでも参加できます。

人との関わりの中で、伝えたいことを意図したように伝えることは常に不確定で思うようにならないものです。この企画は、"展示作家間で順番に送る手紙"と"手紙から想起した造形表現"によって、伝達するときに生まれる歪みや不可抗力を、アナログなやり方で前向きに捉えてみようという試みです。

制作手順にはゲーム性を取り入れました。
<手順>
① 作家間で順番を決める。
② 始めの人はお題をくじで決める。
③ お題から考えたことを手紙に書き、次の人に郵送する。
④ 2番目以降の人は、届いた手紙から思い浮かんだことを新しく手紙にして郵送する。
⑤自分が関わった手紙(又はお題)の内容をきっかけに、各自で即興的に作品制作をする。
<ルール>
・自分の作品は展示日まで秘密にする。
・手紙は、展示日から全員に初披露する。

手紙を受け取った各作家は、自分に届いた手紙をどうよむのか、どう扱って作品制作の起点にできるのか模索しながら、次の作家に伝える言葉を探します。そうして見つけた言葉を手紙に書いて送ったら、この一連の流れを踏まえて自身の制作を始めます。受け取った手紙に返信はせず、書かれた内容について作家間でやりとりすることも避けて制作は進んでいきます。
展示が始まり全てが開かれた時、それぞれの手紙に対する解釈の豊かさ、思いもよらない変化のすがたが浮かび上がってくるかもしれません。さて会場ではどのような表現が紡がれるのでしょうか?

小展示室では、会期中に同時進行していくおえかき連想ゲームも展開していきます。どなたでも参加できますので、ぜひ気軽に足をお運びください。

企画 百瀬陽子



作家がつくるギャラリー ART TRACE GALLERY 2022-2025

Gallery created by artists ART TRACE GALLERY 2022-2025

有原友一 一条美由紀
 植野智子
釆奈菜子 神谷たお
 五味良徳
佐藤岐夜美 下重佳世 田中綾子
チン・ケイ+タイ・イフィ
土屋祐子 戸田尚克 中谷真理子
西山功一 原実音 Liaoliao.Pan
古川丈人 前川加奈 宮城島万莉子
ようだまい 渡辺伸

 

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2024年1月4日(木)-1月19日(金) 12:00-19:00 会期中無休
January 4 - January 19, 2024 12:00-19:00 Open everyday

 

作家がつくるギャラリー ART TRACE GALLERY 2022-2025

 

 

ART TRACE GALLERYは、2024年夏に設立20年を迎えます。2年ごとにメンバーの入れ替わりもありつつ作家同士で運営していくという形式で、墨田区両国にスペースを維持し続けてきました。このたび第9期の終了と10期のスタートにあたり、両期のメンバー有志によるグループ展を開催いたします。(本展は約1ヶ月半、3回にわたる連続グループ展の1回目となります)
ずっと参加しているもの、離れていき、また戻ってくるもの、新しく加わるものなど多種多様な参加の形で構成されているギャラリーですが、期ごとの作家により微妙に形を変えつつ活動していくギャラリーとして、節目となる今回のメンバー紹介展をぜひご高覧いただければ幸いです。



宮城島 万莉子「ある日のこと」

Mariko Miyagishima "a day in the life"

 

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2023年12月8日(金)-12月25日(月) 12:00-19:00 木曜休廊
December 8 - December 25, 2023 12:00-19:00 closed on Thursday

 

あゆむ牛 / 小松石 / w700×d1115×h1080mm / 2023

あゆむ牛 / 小松石 / w700×d1115×h1080mm / 2023

 

 

呼吸、鼓動、ちょっとした伸びなど、日々を生きるためのなんてことはない動きに惹かれます。
走ったり飛び跳ねたりするとは違う、溶岩がゆっくりと動き出すような、目を凝らさなければ消えてしまうような動きから、命の強さや、流れる時間を感じるのだと思います。
石を彫っていると、生と死の循環や、また自分もその一部であることを感じることができます。
人と自然とのほどよい距離感を探りながら、微かな動きを表そうと石を触ります。

 

 

作家略歴

宮城島 万莉子 / Mariko Miyagishima

https://mariko-miyagishima.com/
https://www.instagram.com/miyagishima_mi/

1992 千葉県生まれ
2017 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科 卒業
2019 東京藝術大学美術研究科彫刻専攻 修了

展示
2013 小平アートサイト「会いにくる美術」 小平中央公園
2014 小平アートサイト「GATE」 小平中央公園
2015 富士見湯健康美術館「溶夏」 富士見湯健康セントー
2016 「ISSSSM group exhibition」 ballond'essai latte & artgallery
   「Stone&Women3」 いりや画廊
2017 「武蔵野美術大学卒業制作展」 武蔵野美術大学
   「延岡 アーティスト in レジデンス」 宮崎県延岡市
2018 「ぶらまちアート2018歴史・町・広島竹原藝術祭」 町並み保存地区
2019 「東京藝術大学修了作品展」 東京藝術大学
2022 「Independent Tokyo2022」 東京ポートシティ竹芝
   「助手・助教展2022」 武蔵野美術大学
   「Path-軌跡-2023」 GALLERY ART POINT



Dance Notation ダンス・ノーテーション ~踊り描く楽譜~ 

Dance Notation
Ree 理咲子/石川潤  Ree /Jun Ishikawa

 

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2023年11月10日(金)-11月23日(木・祝) 12:00-19:00 休廊なし
※ただし、11/18は17時まで。(17時以降はパフォーマンス公演のため予約者のみ入室可能)

November 10 - November 23, 2023 12:00-19:00 open everyday
※However, 11/18 until 17:00 (Due to the performance, you can enter the room after 17:00 by reservation.)

 

Ree在廊日 : 11・16・17・19・23日
潤在廊日 : 17日
Meet the artist : 11th,16th,17th,19th,23rd

 

 

★公開リハーサル/Rehearsal  
2023年11月10日(金) 19時00分 ~20時00分
 チケット: 1,500円(前売り) 2,000円(当日)

★パフォーマンス/Performance 
2023年11月18日(土) 17時00分 ~18時00分
 チケット: 3,000円(前売り) 3,500円(当日)

舞踊譜を題材とした、音楽とダンスペインティングのコラボレーションパフォーマンス。
ダンスペインティング:Ree
作曲・演奏:石川潤
両日通しチケット:4000円
ご予約 : https://forms.gle/NCiZ9GjiTPk6vjhV7

 

★Rehearsal  
Friday,November 10,2023 19:00~20:00
 Ticket: 1,500yen(ADV) 2,000yen(DOOR)

★Performance  
Saturday,November 18,2023 17:00~18:00
 Ticket: 3,000yen(ADV) 3,500yen(DOOR)

 Through ticket: 4,000yen

Reservation : https://forms.gle/NCiZ9GjiTPk6vjhV7

 

Etude / 画用紙、墨、トゥシューズ /2m×2m / 2023

 

 

この作品は、舞踊譜を題材とした、音楽とダンスペインティングのコラボレーション作品となります。
舞踊譜とは、まだ映像技術が発達していない時代に、舞踊の動きを紙面に記号を用いて記録したものです。
舞踊にとって欠かせない音楽は、楽譜を用いて演奏されます。現代音楽の作曲では、図形楽譜と呼ばれる、五線譜とは異なる様々な図形やテキストを用いた楽譜が使われることがあります。
またダンスペインティングでは、片足や体幹を軸に足や腕を回す動きが多く、この動きを描線で表すと、同じ大きさの弧を繰り返し描くことができ、幾何学模様を構成することができます。
これらの舞踊譜と図形楽譜の手法を参考に、身体が描き出す幾何学模様を楽譜に対応させ、踊りから譜面を作り出す、まさに"反"舞踊譜ともいえるような絵画を、パフォーマンスによって完成させたいと思います。

This artwork is a fusion music  and DancePainting,  based on dance notation.
Dance notation is the recording of dance movements on paper using symbols in an era when video technology was not yet developed.
Music is indispensable for the performance which is done with the guidance of musical score.  
In the composition of contemporary music, there are cases in which graphic notation drawn using free figures and text, is used.
To construct contemporary music, sometime people uses graphic notation drawn using free figures and text.
In DancePainting, there are many movements where one will rotate their arms and legs as well as their core.
It can draw geometric patterns.
In this work, I would like to use the technique of graphic notation to match the geometric patterns drawn by the body with the score, and complete the score drawn on the canvas, a painting that can be said to be a modern version of the dance notation.

 

作家略歴

理咲子 (リー リサコ) / Ree /Jun Ishikawa 

Ree 理咲子 Official Website
石川潤 Official Website

⚫︎ 理咲子 (リー リサコ)

幼少の頃、バレエ、絵画、ピアノを習う。
バレエダンサーとして活動後、ステージクリエーターを経て舞台監督助手を務めるうちに「踊っていると足元に色彩が広がる」というイメージが思い浮かぶようになる。
コンテンポラリーダンサー、アーティストとして活動を始め、次第に、トゥシューズ等で踊りながら絵を描く「ダンスペインティング」を確立する。
絵の具を撒いたキャンバス上で踊り、足や手を使って絵を描くことで、一枚の絵画を完成させるパフォーマンスである。
ダンスペインターかつパフォーマーとして、国内外のアートイベントや企業イベント、映像作品、舞台等へ出演し、ワークショップを行っている。
またインテリアやファッション雑貨への筆描きの作品の制作も行う。
近年ではセラピストとしても活動。
人間の心と身体、生命への探究を深めている。

受賞
動物愛護イベント「Festa Scramble by R99」外務大臣賞
Ree理咲子主演長編映像作品「私はどこから来たのか、何者なのか、どこへ行くのか、そしてあなたは・・・」最優秀長編映画賞(イタリア/トルコ/スペイン/アルゼンチン/フランス映画祭)

メディア
「Design Code」(テレビ朝日)
「眉村ちあきのアーティストと遊ぼう」(名古屋テレビ)
「橋本マナミのはいすぺ女子」(フジテレビ)

⚫︎石川潤(いしかわじゅん)

1991年生。5歳で作曲を始める。
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。「わかりやすさ」と「新しさ」の境目について考えながらジャンルにとらわれないネオクラシカルな作風で作曲活動をしている。委嘱初演や企画公演を行う他、CM音楽や映画音楽、ギャラリー音楽等様々な楽曲提供を行なっている。
2014年 NHK Eテレにて「schola スコラ 坂本龍一 音楽の教室」のワークショップ「20世紀の音楽」に生徒役で出演。
2017年 チェリスト山澤慧氏のリサイタル『マインドツリー2017「全曲初演」』現代音楽作品「My Precious」公募選出、初演。
2018年 ロバート秋山「クリエイターズ・ファイル珈琲店」CM楽曲及びに珈琲店BGMのジャズアレンジ。ASAR 国際馬頭琴アンサンブルの委嘱作品「紫の追憶」初演。
2020年 加藤卓哉映画「完全なる飼育 etude」の音楽を担当。
2021年 リム・カーウェイ監督映画「いつか、どこかで」音楽を担当。マジカルラブリー野田クリスタル氏によるゲーム「スーパー野田ゲーParty」に楽曲提供。
2021年度カワイサウンド財団主催:ピアノとジャンルを超えたコラボ全国コンクールにて、自作「Oriental Rhapsody」で第一位を受賞。
2022年 「伊藤万桜 ヴァイオリン・リサイタル」にて「デジタルアートのためのソノリティ」を委嘱初演。サイコミより連載された輪立さく『リプライズ 2周目のピアニスト』にて拙作が掲載。また、世界各国で受賞している北尾和弥監督映画『私はどこから来たのか、何者なのか、 どこへ行くのか、そしてあなたは・・・』の音源制作にも携わっている。

⚫︎Ree

Ree is a Dance Painter.
She can dance and paint using pointe shoes.
She started this performance from her imagination of the colors spreading while dancing.
She performed it at many art and company events in Japan and overseas.
She also performs on-stage and in videos.

Awards
“The Foreign Minister’s Award”, animal protection event, Shibuya Stream, Japan
“Best Feature Film”, a movie titled “Where did I come from? Who am I? Where will I go to? And you are … ” starring Ree, Rome Prisma Independent Film Awards, Italy / GOLDEN WHEAT AWARDS, Turkey / Madrid Art Film Festival, Spain / Logcinema Art Firms, Argentina / Silkroad Art film Awards, French

Media
“High-spec women by Manami Hashimoto”, TV show, Japan
“Let’s play with artists by Chiaki Mayumura”, TV show, Japan
“Design Code”, TV show, Japan

⚫︎Jun Ishikawa

Born in 1991, he began composing at the age of five.
Graduated from Tokyo University of the Arts, Faculty of Music, Department of Composition. With an emphasis on melody, he composes in a variety of styles from contemporary music to pop music. In addition to commissioned premieres and planned performances, he has provided music for various commercials, films, and galleries.
In 2014, he appeared as a student in the workshop "Music of the 20th Century" of "schola schola Sakamoto Ryuichi Music Classroom" on NHK E-television.
2018 Robert Akiyama "Creator's File Coffee Shop" commercial music and jazz arrangement for coffee shop background music.
2020: Music for Takuya Kato's film "Perfect Breeding etude".


下重佳世 個展

KAYO SHIMOJU Solo Exhibition

 

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2023年10月7日(土)-10月29日(日) 12:00-19:00 水曜休廊
October 7 - October 29, 2023 12:00-19:00 closed on Wednesday

 

下重佳世個展_展示画像

まっぱすあ / キャンバスにアクリル・鉛筆 / 27.3×27.3cm / 2023

 

 

2年ぶりの個展は大作を中心に新作で構成。
入れ替わりたち変わる「層」を意識した画面は、目では確認出来ないやり取りを可視化する、
独自のシステムを元に、作家自身のフィルターを通して画面に立ち現れる。

絵画の制作と同時に、2006年頃より美術とコミュニケーションを通じて、
届き難い・可視化され難い、場・立場の人々へワークショップを行い
コミットする事で、知り、問いかけを続ける。
2017年より「MijiN ○△□」のユニットとして活動

 

 

作家略歴

下重 佳世 / KAYO SHIMOJU

◆2000年以後主な個展◆
2000: トーキョーワンダーウォール
2002: 23GALLERYbr />     トーキョーワンダーサイト
    セゾンアートプログラム
    GALLERY A,P,J
2003: GALLERY覚
2009: Gallery CHACO
2021: ART TRACE Gallery

◆2000年以後主なグループ展◆
2001: ワンダーウォール賞フォローアップ展 東京都庁
2002: 代官山アートフェア アートフロントギャラリー
2003:「絵をかく人々の集い」展(GALLERYかれん)2015年まで毎年開催
2004: トーキョーワンダーウォールの作家たち 東京都現代美術館
     Sの心象評論NO4  レビューに載ったアーティストたち
2009: つえ・ささえるデザイン OZONEプラザ
2019: KAREN゛S COOKIES
2022:「Introduction ー 作家がつくるギャラリー ー」ART TRACE Gallery
    「作家をつくるものたち」ART TRACE Gallery

◆2000年以降その他の活動◆
2008: のぼりとまちなかアートプロジェクト#3(運営スタッフ)
2009: 国立アートプロジェクト
2010: “gift~地図にとけた物語”
2011: 第6回新池袋モンパルナス回遊美術館
2017: とびらプロジェクト参加(2020年3月迄)
2023: アートコってなんだ?

◆MijiN ○△□活動◆
2018: TURNフェス4 DOORラボ有志参加
2019: ウェルフェス2019 多摩区まちづくり協議会と協働
2022: Art Table キング軸 BankART Station
2023: 手しゃべりテーブル@生田緑地



島田佳樹 田中綾子「Of course I still...you.」

Yoshiki Shimada  Ayako Tanaka exhibition "Of course I still...you."

 

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2023年9月11日(月)-9月30日(土) 12:00-19:00
休廊日なし

※会期中のイベントにつきましては作家WEBサイト、もしくは作家SNSをご覧ください。
https://www.facebook.com/simadayosiki
https://www.instagram.com/tanaka_ayako0727

September 11 - September 30, 2023 12:00-19:00
Open everyday

 

 

 

目覚めると、硬く冷たいアスファルトの上に横たわっていた。頭が痛い。

のそりと起き上がる。

近くにある街灯が静まり返った道路を静かに照らしている。

昨日はヤケになって馴染みの中華料理屋でひたすら食べて飲み、二件ハシゴしたところまでは覚えているが、そのあとどうやってここに来たのか定かでない。

スマホを取り出すと一緒にバラ銭が出てきた。昨日の釣りだろう。

マップアプリを確認すると中華料理屋から家までのちょうど真ん中にいるらしい。

時刻を見れば当に終電は過ぎ、道はタクシーも通らない寂しい通りだ。

諦めて歩くことにする。

それもこれも全部あいつが悪い。あんな形での別れはとても望んだものではない。大体…

マップアプリの表示する最短ルートで歩き始めるのとおなじくして、昨日の出来事が頭をぐるぐると掻き回す。

 

考えても仕方ない。

少し乾いた鼻腔の中に吐瀉物の匂いが充満している。この匂いを感じるたびもう2度と飲むものかと思うのだが、数日もすればまた忘れて痛飲するのだ、愚かとは思いつつも止めれないあたりタチの悪い悪癖なのだろう。これは、ある種の緩やかな自殺なのかも知れない。

 

しかし、あいつは何故あんな思い切った行動をとったのか。そういうタイプでもなかったように感じていたが、人間などというものは外から観測するだけでは中まで分からないもので、あんなにも長いこと付き合いがあったが、所詮他者の内面など分からない。

確かに人並みに色々と苦労はあったのだろうが、いつも飄々とあっけらかんと自立しているようだった。が、その心は不安定きわまりないものだったのかもしれぬ。

人は心に拠り所となるものをたくさん持つが、こうして歩く私の拠り所もぐらぐらとしていて、そのぐらついた地面を両の足で確実に踏み締め、歩き続けていることでギリギリ地面との垂直関係を保っているのかも知れない。

と、足がもつれて転ぶ。

思わずついた手のひらが痛い。あーこれ血が出てんな。

街灯の灯りに手をかざすと、大きな赤黒い染みができている。さりとて止血できるものも持ち合わせておらず、間に合わせとして手を頭上にあげ、手首を軽く抑えたまま再び歩き出す。酔いのためか痛みは感じない。

 

信号で歩みを止めると、向こう側の街灯の真下に座っている人が見えた。この時間帯だ、恐らく僕と同じく酔っ払いだろう。よくよく見れば上等なスーツを着ている。そいつは天を仰いで大きな声をあげる。

「あーー!!!!死にたくねえ!!!!!」

 

関わりたくはないがマップアプリはこの道を渡れという。

そっと渡るか。信号が青になる。横断歩道を手を挙げて渡る。通る車もないのだが。

 

街灯の光の外側で、件のスーツとすれ違うが僕のことなど目もくれない様子でひたすらにワーワー叫んでいる。

通りすぎ、数歩歩くと叫び声が急に止んだ。

 

後ろを見ればそいつは静かに横たわっている。

いつのまに脱いだのか、スーツとシャツは体の端ににもつれてぐしゃぐしゃの塊となり、体のフォルムと合わさって異様なシルエットの塊になっていた。

 

手を挙げたまま一瞥して少し笑う。

 

俺も似たようなものか。というかあいつは今頃こうなっているかもしれん。

 

ふたたび歩き出す。

家まであと三分の一といったところか。まだ血は止まりそうにない。

途中の自販機で水でも買って行こう。

家は川を渡った先にある。向こうに行けば、またあいつに会えるかもしれない。それに多少は賑やかだろう。

 

作家略歴

 島田佳樹 / Yoshiki Shimada

https://www.facebook.com/simadayosiki
https://instagram.com/simada225?igshid=MmIzYWVlNDQ5Yg==

1994埼玉県生まれ
2017東京藝術大学美術学部彫刻科卒業
2019東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了

展覧会

個展
2021まだ暗い途を歩きながら、こう考えた。 GALERIE SOL
2020すべて、太陽のせいです。 GALERIE SOL

主な展覧会
2022 Introduction ART TRACE Gallery
2022 作家を作るものたち ART TRACE Gallery
2022  捨てる神あれば拾う神あり 展 長野県辰野町トビチ美術館
2022 今日も、ただ ひたすらに。 GALERIE SOL小展示室
2021 GALLERY shop SUPREME -立体2021-  GALERIE SOL
2020 極小同大 Little Big Things 石粒藝術
2022 三越×藝大 夏の芸術祭2020 日本橋三越本店
2022 もう真っ直ぐ立っていられない 東京インディペンデント
2019 平成30年度 東京藝術大学卒業・修了作品展 東京藝術大学彫刻棟
2022 GALLERY shop SUPREME -立体2019- GALERIE SOL
2022 彫刻の五・七・五 沖縄県立芸術大学
2022 第十回国際シューズ ボックス スカルプチャー展 国立台湾芸術大学
2018 みんな奴隷に厳しい Gallery美の舎
2022 素材に問う GALERIE SOL
2017 芸大・茨大・筑波大卒業・修了制作選抜作品展 東海村ステーションギャラリー
2022 彫刻の五・七・五 女子美術大学付属美術館
2022 彫刻科二人展 ARAKAWA1-1-1ギャラリー
2022 東海さるくアーティストインレジデンス 宮崎県延岡市

受賞歴
2019 岩国ビエンナーレ2019 錦の宴優秀賞
2017 東京都知事賞
2021 第12回全国公募西脇市サムホール大賞展入賞

受注制作
2017 東京都港区美喜井稲荷神社

制作協力
2018 北川原温退任展「太陽と月と地球と人がつくる円錐形の闇」

 

田中綾子 / Ayako Tanaka

https://www.instagram.com/tanaka_ayako0727

1993 大阪府生まれ
2019 東京藝術大学美術学部彫刻科 卒業
2021 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻 修了

主な展示歴

2023 個展「やすらかに歩いて」 garelieH / 東京
2022 「SHIBUYA ART AWARDS 入選作品」展 ヒルサイドテラス アネックスA棟/東京
2022 個展「今日」 garelieH / 東京
2022 「grid」biscuit gallery /東京
2022 「作家をつくるものたち」 ART TRACE GALLERY /東京
2022 「Introduction -作家が作るギャラリー-」 ART TRACE GALLERY /東京
2021 「three」 biscuit gallery /東京
2022 個展「知らない渚」 garelieH /東京
2022 「旅/ここではないどこかへ」  藝大アートプラザ/東京
2022 「第69回 東京藝術大学卒業・修了作品展」  東京藝術大学構内/東京 
2020 「Little Big Things-National Shoebox Sculpture Exhibition」  赤粒藝術/台北
2022 「記憶の交換 武蔵安里・田中綾子 2 人展」  gallery fu /神奈川 
2019 「gift + Green Box」  gallery fu /神奈川
2022 「第10回 国際シューズボックススカルプチャー」  国立台湾芸術大学/台湾
2022 「星に願いを」  gallery fu / 神奈川
2022 「IAG AWARDS 2019 EXHIBITION」 東京芸術劇場/東京
2022 「平成の聖母子像」 gallery fu / 神奈川
2022 「Living に飾りたい 1 枚の絵・Bedroom に飾りたい 1 枚の絵」 gallery fu /神奈川
2022 「東京藝術大学卒業・修了作品展」 東京都美術館/東京 
2018 「gift + Green Box」 gallery fu / 神奈川
2022 「ブルースカイ・ホール」 gallery fu / 神奈川 

受賞歴
2022 SHIBUYA ART AWARDS 2022入選
2021 台東区長奨励賞受賞
2019 IAG AWARDS 2019 入選 平山郁夫賞受賞
2018 三菱商事アート・ゲート・プログラム第 39 回入選 
2017 藝大アーツイン丸の内 GAM 賞受賞 



諸岡 亜侑未「呼吸する窓」

Ayumi Morooka exhibition "Breathing Window"

 

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2023年8月1日(火)-8月31日(木) 12:00-19:00
※8月12日(土)〜8月19日(土)まで夏季休業

※会期中のイベントにつきましては作家WEBサイト、もしくは作家SNSをご覧ください。
https://moro-oka.jimdofree.com/
https://www.instagram.com/mor0_0ka/

August 1 - August 31, 2023 12:00-19:00
*Summer Vacation: August 12 - 19

 

諸岡 亜侑未「呼吸する窓 」

 

 

箱庭を始めた時、それは自分の内側へのフィールドワークなのだという認識でいた。自分の内側にある風景を可視化するための庭だと思っていた。だけど、わたしはそこで外の世界に触れた。人と関わることを知った。その小さな庭は、わたしのものであり、あなたのものでもあった。
わたしたちの小さな庭は枠で囲まれている。枠、または壁、というものについて考える。それはわたしとあなたが安全に関わるために必要な境界だ。でもそれが断絶のための壁になってしまわないよう、わたしは窓をとりつけることにした。窓から、外が見える。窓から、内が見える。窓を開けると風が吹きこむ。内と外の空気をかきまぜるみたいに。そうしてわたしは深呼吸をする。世界との関わり方をまたひとつ覚えた。

 

 

作家略歴

諸岡 亜侑未 / Ayumi Morooka

https://moro-oka.jimdofree.com/
https://www.instagram.com/mor0_0ka/

1991 大阪府生まれ
2015 東京芸術大学 美術学部 彫刻科卒業
2017 東京芸術大学大学院 美術研究科 彫刻専攻 修士課程 修了
2017~2021 東京藝術大学 美術学部 共通工房 教育研究助手

|展覧会
2012 個展「universe 諸岡亜侑未展」conflictable cube
2013 「内側の断面」ギャラリーKINGYO
2015 平成藝術賞 受賞作家展「未来の大芸術家たち」平成記念美術館ギャラリー
2016 台湾藝術大学vs東京藝術大学 石彫共催展「Stone Road in Taipei」赤粒藝術ギャラリー
2018 池袋アートギャザリング公募展「IAG AWARDS 2018」東京芸術劇場ギャラリー
   「MITSUKOSHI×東京藝術大学 夏の芸術祭2018」日本橋三越本店
2019 個展「Where am I ?」ギャラリーなつか
2020 個展「Dig up and Build」ART TRACE Gallery
    箱庭プロジェクト 活動報告展「誰でもない庭」Sheep Studio
2021 「蜜IX<ミックス> 取手校地 工房スタッフによる、創造の思索展」藝大アートプラザ
2022 「Introduction ー 作家がつくるギャラリー ー」ART TRACE Gallery
2022 「作家をつくるものたち」ART TRACE Gallery
2022 「Memento Mori 〜死を想え、今を生きよ〜」藝大アートプラザ

|受賞歴
2015 サロン・ド・プランタン賞 受賞
    平成藝術賞 受賞
2018 池袋アートギャザリング公募展 入選

|その他
2018~ 箱庭プロジェクト



古川丈人 七つのバラがやぶにさく

Takehito Furukawa Seven roses the rose bush has

 

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2023年7月1日(土)-7月24日(月) 12:00-19:00 休廊日 水曜

July1–July24, 2023 12:00-19:00 Closed on Wednesday

 

 

 

 

 

展示タイトルの『七つのバラ~』は高橋悠治さんがブレヒトの恋唄に作曲した曲のタイトルから取りました。展示作品もこのタイトルが先に決まったところから制作し始めました。
高橋さんの音楽やブレヒトの詩のイメージの中に、バラややぶなどの具体的なイメージや風景があるのでそれを参照しなければならないが、そこから自由に絵画としてのイメージを表現していけるかを制作中は念頭に置いていました。
高橋さんの作曲技法で作曲者は演奏者にきっかけだけをを与えて演奏者はお互いに聴きあいながら音楽を織りなしていくという技法があります。
まだ描かれていないキャンバスを前にして、具体的なイメージからいかに自由を確保しつつきっかけを見つけて絵画のイメージを作っていくかが制作過程になっています。

今回が初の個展になるので自分のことを少し書こうと思います。10年ほど前に通っていた美術学校でも今回の高橋さんの曲を参照して作品を作ったことがありました。その学校に2年間通った後、しばらく作品が作れなくなりその後も美術にかける時間がなかなか取れない期間が続きました。コロナ禍の自粛期間に十分な時間を使って作品を作ったことが今回の個展を開くきっかけになりました。
今回の展覧会では作品数が少なくなってしまいましたが、それでも美術を続けていくとそう思っています。

 

 

 

作家略歴

古川丈人 / Furukawa Takehito

 

1977年生まれ

2012~2013年  四谷アートステュディウム在籍



一条美由紀 + 村田早苗「一人前」展

Miyuki Ichijo + Sanae Murata exhibition  "independent"

 

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2023年6月9日(金)-6月26日(月) 12:00-19:00 休廊日なし
※ただし、 6月17日(土)は15時から16時の間は入室不可
(15時〜16時パフォーマンス公演中は公演鑑賞者のみ入室可能)

June 9 – June 26, 2023 12:00-19:00 Open everyday
※However, on June 17th, between 3pm and 4pm, entry is not permitted for the public. (Only the audience of the performance will be allowed entry from 3pm and 4pm.)

 

★AIRー空 ーパフォーミング・アーツ研究会の萩原りぼんさんによるダンスパフォーマンス+展示作家のトーク
2023年6月17日(土) 

<ダンスパフォーマンス:15時00分 ~15時30分>
 公演のみ料金1,000円(ドリンク付き) 当日会場にて現金でお支払いお願いします。

*萩原りぼん
2000年あたりからAIR流にのって、2004-2014年西東京アクターズスクールに参加
ソロ、デュオ/アンダルシア、トリオ/蓄光派でそれぞれ作品づくりに取り組んでいる。
AIR P.A.I.主催のイベント、新ダンスギャザリングがこの4月より隔月で再開したのでご興味のある方はアクセスしてみてください♪
http://airpai.com/index.html

★Dance performance by Ribbon Hagiwara
June 17, 2023 15:00-15:30


<展示作家のトーク&懇親会:16時00分~19時00分> (無料)

 展示作家の一条美由紀、村田早苗とのトーク&懇親会

 

★牛乳パックを使った簡単紙版画ワークショップ
 開催日: 2023 年 6月24日( 土 )15時~と19時~の2回 
 各回1時間〜2時間程度 要予約各回5人まで 1回500円
 予約はichininmae.ms@gmail.comに申し込むこと
 紙版画の作品例など詳細は、13日までに”一人前”のウェブサイトにて説明します。
 https://ichininmae.weebly.com/

イベントに関するお問い合わせ→ichininmae.ms@gmail.com

 

一条美由紀 +村田早苗「一人前」展

 

 

主婦兼業の私たちみたいな者からすれば、 町内会の仕事も美術の仕事も日々の営みであり、 どちらも大切なコミュニティで居場所である。
外から見れば意味不明をやりとりするアート・コミュニティで、軋轢や衝突を回避する対話術と行動力が試される町内会など社会生活で、アーティストとして人として、なおも戸惑っている。

一条美由紀は、いまや無垢ではいられない年齢となり、老いや病を身近に感じることで今やっと描くことのできる人間社会の中の”一人前”を作品の中に言葉を隠し、また言葉を具現化する。
村田早苗は、 私がわたしであるという営みと連なる日々の諸々を想い、書くように縫い留めては友人らに渡す。

手が、言葉が、自由を失う前に、回覧板を回すみたいに 実家から届いた野菜をお裾分けするみたいに、日常と地続きの交流と交換、ときどき飛躍を愉しみにして。

 

For those of us who are also housewives, both neighbourhood association work and art work are daily activities, and both are important communities and places to be. The art community is a place where people exchange ideas that are meaningless to the outside world, and the neighbourhood association is a place where people are tested on their dialogue skills and ability to avoid friction and conflict. What is a being of “Independent”?

Miyuki Ichijo, who has now reached an age where she can no longer remain innocent, hides words or embodies them in her works to show the "Independent" in human society, which she can now depict through her familiarity with old age and illness. Sanae Murata, who thinks about everyday life or social changes and activities that are connected to herself and who she is, stitches the words to T-shirts as to write down and passes them to her friends.

Before our hands and words lose their freedom, as if turning a circular notice or sharing vegetables from our family homes, we enjoy the interaction and the exchange of daily life and the occasional leap forward.

 

プロジェクト・一人前
ichininmae.weebly.com

 

作家略歴

一条 美由紀 / Miyuki Ichijo

MIYUKIICHIJO'S ART WORKS
miyukiichijo.weebly.com

1994-2001 Kunstakademie Düsseldorf(デュッセルドルフ美術アカデミー)
2001年~2016年 活動休止期間  
2017~活動再開

【主な近年の個展】
2022年 一条美由紀個展「秘密の住人」 喫茶オーレ 東京
2021年 Spraut! VOL.19 一条美由紀  1110cafe/bakery 埼玉
     一条美由紀 個展「Personal Structural Color」ART TRACE GALLERY 東京
     ONVO SALON × Gallery Pepin -今月の1枚-」 一条美由紀 展(2020年も開催)       
2019年 「The bigger the lie, the more they believe.」Gallery 美の舎 東京
2018年 「Interact with yourself-自己との会話- 」 学習院女子大学 文化交流ギャラリー 東京
2017年 「変遷していく私」STORE FRONT (ストアフロント)東京

【主な近年のグループ展】
2023年 紙の上の思考Ⅷ「THOUGHTS THROUGH DRAWINGーHUMAN FIGURE」Gallery惺SATORU 
     企画展MUSUBIそこから生まれる空間 一条美由紀+山田徹展 M-gallery 川口
     TEKENKABINET XI プロジェクトルームBMB  AMSTERDAM、オランダ
     IPMAP 2023 Hertogenbosch, オランダ
2022年 Introduction、「作家をつくるものたち」 ART TRACE GALLERY 東京
     ANONYME ZEICHNER 2022 Galerie im Körnerpark ベルリン ドイツ
     7ARTISTS EXHIBITION ーMY LIFE ・NOW」ATELIER・K ART SPACE  横浜
    「mini maxi print berlin 2022/2023」 GALLERI HEIKE ARNDT BERLIN ドイツ
     第3回FPGプリントエキシビション フレズノ版画者組合 アメリカ
2021年 「はじまりの庭」GALLERY STORKS 東京(2022年も参加)
    「Das Fremde in der Isolation」 -隔離されたストレンジャー Halle Zollstock ケルン ドイツ  
2020年 「絵画を考える」 ギャラリー工房親 東京(2021年も参加) 
2019年 都美セレクショングループ展 2019 東京都美術館 東京  
2018年 「105°」日独の作家による展覧会 ART TRACE GALLERY 東京 (企画 一条美由紀)
    「どこかでお会いしましたね2018」 埼玉会館 埼玉 (以後毎年参加)
     3331 ART FAIR 連動展「布置を描く」ART TRACE GALLERY 東京
2017年 「本当のことは言わない」 HAGISO 東京

キュレーション :全てART TRACE GALLERY(東京)
2018~2023 石井トミイ「線 /手放す / 影」展、「105°」日独の作家による展覧会、「THE DIALOGUE OF OPPOSITES」(村岡由梨+渡辺志桜里)、「一人前」(一条美由紀+村田早苗)

 

 

村田 早苗 / Sanae Murata
<アーティスト/アート・コミュニケーション研究>

社会学部でジャーナリズム、メディア論を学ぶバブル期らしいミーハーな学生だったが、就職活動を放棄してダンス・パフォーマーとして一時期活動。 大学卒業後、関心を芸術支援、文化政策に転換し、政府系シンクタンクに在籍しつつ国際美術展のボランティア参加など徐々に コンテンポラリーアート/ 現代美術 に接近した。

斎藤記念川口現代美術館(埼玉県)に所属(1996-99年)。

実質的には閉館である美術館の「無期休館」宣言をきっかけに「お金は出せないけれども機会と知恵を提供する」ことをモットーとして、非営利アート・スペース運営(川口現代美術館スタジオ・プロジェクト)、アートプロジェクトのマネージメント、展覧会企画、メールマガジンのコラムニスト、芸術系NPO法人設立・運営、地域での芸術創造活動(児童、乳幼児アートワークショップ他)など、アートに関わる様々な事業に携わる。個人活動では2001年からmhRという符丁を使ってきた。

四半世紀以上前、2度目の卵巣腫瘍摘出手術前後に行ったフォトドキュメント(パフォーマンス)「見舞客」がおそらく初美術作品。近年の活動としては、美術館丸ごと作品として再認識する「ハンティング・ミュージアム!~サイを追跡せよ~」(別称:サイサイ・プロジェクト、埼玉県立近代美術館、2005年)、美術家に子ども・子育てついて問いかけた「子育てと美術」(2013年、2016年/藍画廊)。2016年よりロゴをTシャツに刺繍する制作活動に移行。

東京電機大学理工学部情報システムデザイン学系非常勤講師。



森の記憶ーmoriのオトナイ

recollection of VISITED TO FOREST

植野 智子  TOMOKO UENO 

 

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2023年5月20日(土)-5月31日(水) 12:00-19:00 休廊なし
May 20 - May 31, 2023 12:00-19:00 Everyday open

 

 

森の記憶

樹木の記憶ー朽ちて生まれるものー/ 版画(コラグラフ),ドローイング、木、灰 / w435×180×床面 /2023年3月

 

 

森に息づくさまざまな命。枯れて堆積し終わるもの、そして新たに生まれるものなど大きな連なりの中に生きる生き物の命の循環と、そこを吹き抜ける風、不在の中にもある光などを、命の儚さや生命の力強さ、希望を、表現する。

 

 

 

作家略歴

植野 智子/TOMOKO UENO

 

個展、グループ展で発表
2023  グループ展(ほぼ毎年)
             (埼玉会館、CAF.N、現在進行形、日本版画協会)
2022   個展(Oギャラリーup.s),
                グループ展 おとなうこえ(アートトレイスG)      CAF.N(金沢)
2023   セミナリヨ現代版画展 教育委員会賞受賞



前川加奈 個展「東の場所 2023 - あれから、これから。-」

Kana Maekawa solo exhibition  "The place that exists in the east 2023 - From that time, from now on. -"

 

新型コロナウイルス感染拡大の状況によって予定されている情報が変更になる可能性がございます。
ご来場の際にはこちらのサイトや当ギャラリーのSNSにて、直近の情報のご確認をお願いいたします。

 

2023年4月27日(木)-5月14日(日) 12:00-19:00 休廊日なし
※ただし、5/7・5/14は18時まで。(18時以降はパフォーマンス公演のため予約者のみ入室可能)

April 27 - May 14, 2023 12:00-19:00 Open everyday
※However, 5/7 and 5/14 until 18:00 (Due to the performance, you can enter the room after 18:00 by reservation.)

 

★前川加奈×Kana Kitty パフォーマンス「あれから、これから。」 
[2回公演]
2023年5月7日( 日) 18時00分から19時00分まで (終了後トークあり、トーク含め19時まで)
2023年5月14日( 日) 18時00分から19時00分まで (終了後トークあり、トーク含め19時まで)

美術作家前川加奈と舞踏家Kana Kitty によるパフォーマンスを開催。
前川加奈の作品の中で即興のパフォーマンスをする。

公演料金1,000円 当日会場にて現金で支払い。
要予約 定員30名
事前にメールで予約をしてください。
予約件名 5月○日のパフォーマンス予約 として、お名前、連絡先、予約枚数を記載して、
以下のメールアドレスにメールをしてください。
予約締め切りは公演前日の18時まで。
予約用メールアドレス
kana.m.rsv@gmail.com

 

Kana Maekawa × Kana Kitty performance「From that time, from now on. 」
First time May 7, 2023 18:00-19:00
Second time May 14, 2023 18:00-19:00

Performance by artist Kana Maekawa and butoh dancer Kana Kitty.
It's an impromptu performance.

 

前川加奈個展DM

 

 

前川加奈個展 「東の場所2023 あれから、これから。」
「負の記憶の継承」をテーマ に作品を他者の記憶を経験できる媒体にしたいと考え、模索している。
2011年より東日本大震災、原発、福島に焦点をあて、作品を制作してきた。
2021年コロナ禍で震災から10年を迎えた際に行った個展から、2年。
今我々が考えるべきこと、現状を知ること、をテーマに作品を展開する。

 

Solo exhibition of Kana Maekawa
"From that time, from now on."
With the theme of inheritance of negative memories, she wants to use her works as a medium to experience the memories of others.
Since 2011 she has been producing her works focusing on the Great East Japan Earthquake, nuclear power plants and Fukushima.
Two years have passed since she held her solo exhibition to commemorate the 10th anniversary of the earthquake in 2021 during the coronavirus pandemic.

She develops her work on the theme of what we should think about now, knowing the current situation.

 

 

作家略歴

美術作家 前川 加奈 / Kana Maekawa

Kana Maekawa website
kanamaekawa.com

1984 神奈川生まれ
2010 女子美術大学 卒業
2011 個展「海の破片たち」 gyarelly AB-OVO/東京
2013 個展 ArtComplexcenter Tokyo /東京
2014 日暮里d倉庫 舞台寺山修二フェスティバルにて 舞台美術、衣裳担当 
2015 個展 三鷹ユメノギャラリー/東京
    横浜Bankart レジデンスアーティスト
    明大前キッドアイラックアートホール企画ACKID参加 前川加奈×Kana Kitty 初コラボ
2016 カトルカーレvol.9参加 ダンサーHaruとコラボ 神楽坂セッションハウス
2018 前川加奈企画プロジェクト
    EXHIBITION 「五色のさかな」 gallery re:tail /東京(吉祥寺)
    女子美術大学 助手展2018 女子美術大学SWICH Labo/神奈川
2019 前川加奈企画プロジェクト
    EXHIBITION 「五色のさかな in 三春」 福島県三春町 本陣醤油蔵
    女子美術大学 助手展2019 女子美術大学SWICH Labo/神奈川
   「方向と進行展」アートトレイスギャラリー グループ展/東京
2020 「take me to your home 」アートトレイスギャラリー グループ展/東京
    個展「今は行けない場所のこと。あの時見たこと。今見てること。
2021 個展「今は行けない場所のこと。あの時見たこと。今見てること。」
    最終日にパフォーマンス開催 前川加奈×Kana Kitty
    女子美術大学 助手展2021 女子美術大学SWICH Labo/神奈川
2022 グループ展 作家を作るものたち アートトレイスギャラリー グループ展
    もやい展.next 参加 アートフォーラムあざみの/神奈川 

 

Kana Maekawa
Artist
1984 Born in Kanagawa, Japan
2010 JYOSHIBI Art University Western painting Graduation
2011 Solo exhibition/Gallery Ab-ovo/Tokyo
2013 Group exhibition /ART imagine/Tokyo
    SNIFF OUT 2013 /Osaka
    Solo exhibition/Artcomprex Center of Tokyo /Tokyo
2014 Group exhibition /Tokyo
2015 Solo exhibition/Mitaka Yumenno gallery/Tokyo
    Bankart Yokohama 2015 residence artist/Yokohama
    Kid airack arthall ACkid Kana Maekawa ×Kana Kitty
2016 Kagurazaka session House Kattorkar participation Dansa Haru Collaboration Works/Tokyo
2018 Kana Maekawa Produce Exhibition "Gosyoku No Sakana"/Tokyo
    JYOSHIBI Art University exhibition 2018/Kanagawa
2019 Kana Maekawa Produce Exhibition "Gosyoku No Sakana in Miharu"/Hukushima in Miharu
    JYOSHIBI Art University exhibition 2019/Kanagawa
   「Direction and Advance」Group exhibition / art trace gallery/Tokyo
2020 「take me to your home 」 Group Exhibition / art trace gallery/Tokyo
    Solo exhibition「now,We can not go to this place. I think about this place.」/ art trace gallery/Tokyo
2021 Solo exhibition「now,We can not go to this place. I think about this place.」
    Kana Maekawa×KanaKitty’s performance in the exhibition on the last day. / art trace gallery/Tokyo
    JYOSHIBI Art University exhibition 2021/Kanagawa
2022 Group exhibition /Tokyo
    Group exhibition 「Moyai.next」 /Kanagawa



杉内あやの Throat

Sugiuchi Ayano Solo Exhibition “Throat”

 

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2023年3月25日(土)-4月17日(月) 12:00-19:00 水曜休廊
March 25 - April 17, 2023 12:00-19:00 closed on Wednesday

 

 

 

目に見えない物とともに日々を過ごし、それらを介してわたしやあなたが気管と気管で触れあっていた、この感動的な生活のおわりによせて。

 

 

作家略歴

杉内 あやの / Sugiuchi Ayano

ayanosugiuchi.com

1987 東京都生まれ
2013 武蔵野美術大学大学院彫刻コース 修了

おもな展示
2021 個展「見知らぬ結び目」Art Trace Gallery
2020 個展「肌ひらく、折る、投げだす、もたれさす」Art Trace Gallery
   「<石の彫刻>展」入谷画廊
2019 「朝を追う、夜を逃がす」Art Trace Gallery
2018 「TELEPORTATION」ゲルオルタナ、LUCKY HAPPY STUDIO、アートラボ橋本
   「布置を描く」Art Trace Gallery、3331Arts Chiyoda
2017 個展「6 月の底」Art Trace Gallery
2016 - ’19,21 「助手展 武蔵野美術大学助手研究発表」武蔵野美術大学
2015 「友達」バロンデッセギャラリー
2013 個展「遠くのはじまり、ちかくの終わり」人形町 Vision’ s

常設展示
藤垈の滝 大窪いやしの杜公園 ( 山梨 )



ごとうなみ個展 ノンパラメトリック

Nami Goto solo exhibition  Non-Parametric

 

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2023年3月10日(金)-3月21日(火) 12:00-19:00 休廊なし
March 10 - March 21, 2023 12:00-19:00 Everyday open

 

クロージングサロン Closing salon  2023年3月21日(火) 14:00-16:00

 

残心(部分)/ 油彩 / 606x727mm / 2022

 

 

見えないものを描いているのに、何かに見えてくる。
虚実を一枚の絵に同時に放ったとき
薄い画布に絵画は広がるのか、止まるのか。
焦点の働きと人の想像によって
どうしたら新しい次元を絵画に生み出せるのか。

そんな試みから創作した作品を
多彩なアーティストたちが運営するこのギャラリーで
展示してみたいと考えました。

 

 

You are painting something invisible, yet it looks something.
When reality and fiction are unleashed in a single painting.
Does the painting expand or stop on the thin canvas?
How does the focus work and how does one's imagination 
How can we create a new dimension in a painting? 

I wanted to exhibit the works created from such attempts
in this gallery run by a diverse group of artist.

 

 

作家略歴

ごとうなみ   instagram
https://www.instagram.com/NegativeEnergy8787/

 

1969年     鳥取県生まれ
1991年     学校法人中延学園東京芸術専門学校 (TSA) 入学
2012-現在     ごとう画室設立
2008-2019年   学校法人クリエイティブA長野美術専門学校アート科ファインアートライン主任
2019-2020年   NPO法人黄金町エリアマネージメントセンター アーティスト イン レジデンス

個展(抜粋)
1999年     平安堂ギャラリー(長野)
2011年     ギャラリー健(さいたま)
2016年     FLATFILESLASH(長野)
2017年     ギャラリー美の舎(東京)
2020年     高架下スタジオSite-Aギャラリー(横浜)
2021年     元麻布ギャラリー(佐久)
2022年     Kaneko art gallery(横浜)



陳 璟個展 「元気よく明るく楽しく生きる」

CHEN CHING solo exhibition  “Live Brightly and Happily”

 

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2023年2月11日(土)-2月21日(火) 12:00-19:00 水曜休廊
February 11 - February 21, 2023 12:00-19:00 closed on Wednesday

 

茶番 / 紙本着彩 / 90.0x90.0cm / 2022

 

 

私は自画像を通して、自分のネガティブな感情を絵画化しています。

私の作品を見た人が、気持ち悪さを感じてもらえると幸いです。

 

 

 

作家略歴

陳 璟   instagram
https://www.instagram.com/NegativeEnergy8787/

 

1992年 台湾台北市生まれ
2015年 台湾国立台北教育大学 芸術と造形デザイン 卒業
2019年 筑波大学大学院博士前期 課程芸術専攻 修了
2019年 現在 筑波大学大学院博士後期 課程芸術専攻 在学

 

受賞歴

2018年   
第36回上野の森美術館大賞展入選 (上野の森美術館/上野)(’20,’22入選)

2019年   
第21回フィレンツェ賞展『優秀賞』(雪梁舎美術館/新潟、東京都美術館/上野)(’20,’21,’22入選)
第46回創画会 初入選 (東京都美術館/上野、京都市美術館別館/京都)(’20入選)

2020年   
第46回春季創画会 初入選(東京都美術館/上野)
全国美術展覧会 膠彩畫(日本画)類 銀賞(準大賞)(国立台湾美術館/台湾)



戴飴霏(タイ イフィ) 個展 「霏霏」

TAI YI FEI solo exhibition  “Fei Fei”

 

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2023年1月27日(金)-2月7日(火) 12:00-19:00 木曜休廊
January 27 - February 7, 2023 12:00-19:00 closed on Thursday

 

山稜

山稜 / リトグラフ / 364x257cm / 2022

 

 

東京で人間観察の日々。
私はこれまで、自分が歩いた場所を版画を用いて記録してきました。「人の動き」を観察しながら、直感的な線で人の動きを追いかけようとします。

同じ人物が画面に何回も出ており、見えない残像とスピード線も現れているカオティックな作品ですが、絵にしたのは自分で想像した世界ではなく、だれでも慣れている日常から取り上げたシーンです。街の風景はどこにも同じように見えますが、その風景の特別さが成り立つのは様々な人によって構成されているからだと思います。

主観的な線によって客観的な風景を描写すると、すべての景色が馴染みのある怪しげな雰囲気を呈します。

「霏霏」は中国語で雨が降っている様子との意味です。どしゃ降りではなく、小雨がそば降っている方を指している。冬の雨の日に生まれた子なんです。

 

 

作家略歴

戴 飴霏 (タイ イフィ) / TAI Yi Fei

https://taifei02141.wixsite.com/yifeitai
https://www.instagram.com/tai_yifei/

1995年 台湾桃園市生まれ
2017年 台湾師範大学美術学科西画組卒業
2020年 筑波大学大学院博士前期課程芸術専攻修了
現在   東京で会社員として勤めながら、作家活動をしています。

受賞歴
2020年12月 台湾財団法人鴻梅文化芸術基金会第8回鴻梅新人賞ビジュアルアート 受賞
2020年08月 第10回FEI PRINT AWARD 入選(FEI ART MUSEUM YOKOHAMA、横浜)
2020年05月 中華民国第19回国際版画ビエンナーレ 佳作(国立台湾美術館、台湾)
2020年03月 筑波大学人間総合科学研究科芸術専攻博士前期修了制作 茗渓会賞(2位修了)
2020年01月 台湾109年度全国美術展版画分野 銅メダル賞(国立台湾美術館、台湾)
2019年10月 第44回全国大学版画展 優秀賞(町田市国際版画美術館、東京)
2019年10月 第87回版画展 入選・賞候補(東京都美術館、東京)
展示歴
2022年11月 「route/路」二人展 syndicate・高松
2022年11月 「未来への視座意VF.22 border」gallery TEN・根津
2022年10月 「鴻梅新人獎 2022聯展」台北・台湾
2022年07月 「PEOPLE/人物」個展・G’s Gallery TSUKUBA・茨城県
2022年02月 「無人駅の芸術祭/大井川2022」iiアートユニットとして出品
2021年10月 「ともにある場所」中央線芸術祭スペースシェアリングプログラム・
       KOGANEI ART SPOTシャトー・東京
2021年09月 「京王アートウィーク」・京王百貨店・新宿
2021年03月 「奔走する群れ」・府中市美術館市民ギャラリー・府中市
2021年01月 「1000枚drawing vol-5」ギャラリーKINGYO・根津
2020年12月 「THE BEST 展 2020」・PARK GALLERY主催企画・秋葉原
2020年11月 「さまよう者」戴飴霏個展・RIVER COFFEE & GALLERY・東大前
2020年09月 「9月の版画展」・ギャラリーKINGYO主催企画・根津
2020年07月 「背景PART2」・ギャラリイK主催企画・東京
2019年11月 「一家に一枚プロジェクト」 斎藤清美術館・福島県
2019年03月 「版の上にも10年」 文房堂ギャラリー・神保町
2019年01月 「CAMPUS ARTIST IN RESIDENCE」・筑波大学・茨城県